霧島工房 アイマス同人界の隅っこで蠢くピコ手改めフェム手サークル
次のイベントは コミックマーケット88 日曜日 東 メ-21a です!

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律子オンリー、3年ぶりの単独開催!

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初めてのお買い物 その4(最終回)

ここにいたる経緯は、その1 その2 その3あたりを参照すれば、いいんじゃない!?


「律子さんって、普段どういうところで服を買ってるの?」
 まさか、お母さんが買ってきた服をそのまま着てる、なんてことは……いや、でも律子さんならありえる気がする。
「え? えっと……近所のユ二クロが一番多いかな」
「やっぱり……」
 さすがにお母さんセレクションじゃなかったみたいだけど、でもやっぱりなんだかすごく「らしいな」なんて思っちゃう。
「何よその『やっぱり』って」
「だって、律子さんの服っていつ見てもぱっとしないから。律子さんだってアイドルなんだから、もっと普段の服装にも気を配らないと」
「う……こ、これはわざと地味な格好をしているのよ。ほら、私服の時にあまり目立ってファンに囲まれたりしたらまずいでしょ?」
 上ずってる。明らかに律子さんの声が上ずって、目も泳いでる。これは絶対、嘘をついている顔。それくらい、ミキにだってわかる。
「へー……」
「……なによ」
 ちょっとすねたような表情の律子さんが、なんだかとても新鮮に感じる。普段はもっと大人! って感じの表情が多いから。
「さっすが律子さん。やっぱり人気者は違うね。そうだよねー、オフの日にトラブルに巻き込まれるの、嫌だもんねー」
「うっるさい!」
 顔を真っ赤にして律子さんがミキの肩を叩いた。ぼ、暴力はいけないと思うな。
「あいたっ! うー、律子さん、乱暴なのー。っと、こっちこっち」
「え? あ、うん……」
 律子さんとお話しながらだったから危うく通り過ぎるところだった。やっぱりどこか腰が引けている律子さんを引きずるように、お目当ての店へと入った。



「うー……なんだか落ち着かない……」
 まるで隠れるように、律子さんがミキの後ろをついてくる。そんなにびくびくしなくても大丈夫なのに。
「もう。律子さんはお客さんなんだから、もっと堂々としていればいいんだよ」
「そ、そりゃわかってるけど……」
 別にとって食べられるわけでもないのに、店に入っただけでおどおどしている律子さんが隣で見ていてもなんだかすごく面白い。いつもこんな感じだったら、もう少し怒られる回数も減るかな? とか思ってみたり。
「じゃあ……とりあえずこの辺のやつから」
 早速、律子さんに似合いそうでなおかつ今までとは違うイメージの服をチョイスしてみる。サイズは……ミキと大体同じで大丈夫かな。
「とりあえずって……そんないい加減な」
「こういうのは、ぱっと直感で決めるのがいいの。あまりだらだら悩んでも、いい事なんてないよ? ほら、ねっ」
「ぅぅ……気が進まない……」
 そう言いながら、ミキが渡した服を手に律子さんが更衣室へと消えていった。しゅるしゅると響く衣擦れの音を聞いていると、自分のことでもないのになんだかドキドキしてくる。
「律子さん、まだー?」
『せ、急かさないでよ』
「もう着替え終わってるんでしょ? 開けちゃうよ?」
 さっきまでしていた衣擦れの音はしなくなってるからとっくに着替え終わってるはずなのに、なぜか律子さんは出てこようとしない。まったく、いつもはミキのことを遅いとかやる気がないとか言ってるのに、これじゃ立場が逆だよ。
「い、今出るから! ……ど、どうかしら……」
 ようやく更衣室からおずおずと出てきたその様子は、いつものしっかり者でちょっと口うるさい律子さんからは想像ができないくらいおどおどしている。もっと自分に自信を持っていいと思うんだけど。
「おおー……律子さん、すっごいセクシー。やっぱりスタイルいいね」
 うん、やっぱりアイドルをやってるっていうのは伊達じゃないなって思う。普段の地味な格好が嘘みたいに、ばっちりいけてると思うな。
「ちょ、ちょっとやめてよ、そういう言い方……」
 なんだか律子さんの顔が赤くなったような気がする。そんなに恥ずかしがること、ないんじゃないかな。別にけなしているわけじゃないんだし。
「えー? ミキ的にはほめてるつもりなんだけど」
「ぅぅ……でも、こんな露出度の高い服なんて……」
 そう言って、自分のお腹あたりを気にするような素振りを見せる。この程度で露出度が高いなんて、それはいくらなんでも気にしすぎ。
「大丈夫大丈夫、すっごい似合ってるよ。あとは、これをこうやるっと……」
「ちょ、ちょっと美希!」
 前から気になってたんだけど、律子さんのお下げってやっぱりどこか野暮ったい。せっかくこうやって少し挑戦的な服にしているんだから、髪の毛も下ろしてみれば……。
「ほらっ! もう完全に別人だよ」
「ぅぅ……お、落ち着かない……」
 鏡の中に映るこわばった顔は、律子さんだけど律子さんじゃない、そんな感じ。これで眼鏡がなかったら、ミキ的には完璧だと思うんだけどなぁ。
「ねぇねぇ律子さん、やっぱりコンタクトにしようよ」
「それは絶対に嫌」
 きっぱりと、何のためらいもなくそう首を横に振る。うーん、やっぱりそこだけは絶対にうんって言わないか。律子さんのあいでんてぃてぃー、ってやつなのかな?
「つまんないなー。ま、いいや。じゃあ、次いってみよー」
「え? まだ着るの?」
 そう言って、律子さんの表情が凍った。まだも何も、今始まったばかりなのに何を言ってるんだろう。
「あったりまえだよ。まだ一着しか試着してないんだよ? これからこれから」
「か、勘弁してー」
「それじゃ、次はこれね」
 少し涙目になってる律子さんを見てちょっとだけ悪いかなとも思ったけど、でもこれも律子さんをより魅力的にするためだから問題なし! そう思って、律子さんを更衣室に送り込んだ。



「あれ? 買わないの?」
 結局五・六着を試着したところで、「星井美希プロデュース 秋月律子ファッションショー」は無事終了した。律子さん的には無事じゃないのかもしれないけど。
 でも、その「ファッションショー」で着た服を、律子さんはなぜかミキに差し出してきた。
「か、買わないわよ! こんなきわどい服、買っても着る場所がないじゃない」
「こんなの、全然普通だよ? 第一、ステージじゃもっときわどい服を着て歌ってるじゃない」
 一応、律子さんの性格も考えて、挑戦的ではあるけど大人し目のチョイスにしたつもりだったんだけどなぁ。第一、ステージだといつもパンチラを連発している律子さんにとっては、これくらい大したことないはずって思う。
「そ、それは……し、仕事だから」
「うー。でも、せっかく選んだのにー」
 律子さんのためを思って一生懸命コーディネートしてみたのになんだかがっかり。ため息が出ちゃう。
「…………わ、わかったわよ。買うからそんな顔しないで……ただ、全部は勘弁して」
「うん! これで律子さんも、明日から誰もが振り向くいい女、だねっ!」
 やったっ! せっかくいい素材を持ってるんだから、律子さんはもっと輝くべきだよね。
「……別に振り向かなくてもいいわよ……」
 ぼそっと律子さんが何かつぶやいたような気がしたけど……気のせいだよね?

* * *

「あー……なんだか妙に疲れた……」
 まさか、自分がこんな服を買うことになるとは思ってもいなかった。服を買った後も、靴やら鞄やら色々と店を連れまわされて結局上から下まで一式買い揃えることになってしまった。普段入らないような店を周ったせいもあって思った以上に疲れた、というのが実感だ。
「そう? ミキ的には、すごく楽しかったけど。律子さんは楽しくなかった?」
「まぁ……楽しくなかった、といえば嘘になるけどね」
「そっか。よかった」
 無邪気に笑う美希の横顔を見ていると、「ま、いいか」なんて気持ちになってくるから不思議だ。実際、自分のテリトリーとは違う場所に足を踏み入れるのは刺激的で、楽しかったのも事実だった。
「今日買った服、今度ちゃんと着て来てね」
「……事務所には着て行かないわよ」
 今日買った服を事務所に着ていく……プロデューサーや小鳥さん、他の子たちから何を言われるか、それを想像しただけで、その選択はありえないと思わざるを得ない。でも、案の定というか、美希は不満げに眉を寄せた。
「えー? それじゃ、買った意味がないよ」
「そんなこと言ったって……あんな服着て行ったら、みんなから何を言われるか……」
「大丈夫だよ。きっとみんな、『律子さんの新たな魅力』ってやつに気づくと思うな」
 どうだか。まぁ、プロデューサーの反応を見たい気は少しするけど、それだけのために事務所に着ていくのはさすがにちょっと……ごめんこうむりたい。
「気づかなくていいわよ……そんなの」
「でもでも、せっかく買ったんだから着ないともったいないよ?」
「そりゃそうだけど……」
 美希が言うことも一理ある。一理あるけど、自分にだって自分のイメージというか、アイデンティティーというか、そういうものがある。
「じゃあじゃあ、ミキと二人でデートの時は着て来て。約束!」
「う……わかった、そうする」
 デートという単語に関しては、あえて聞かなかったことにしよう……なんて思ってしまうあたり、今日は完全に美希のペースにはまってしまったなぁと改めて感じる。
「やった! それじゃ、早速次のオフにお披露目だね!」
「え? ちょ、ちょっと、そんな話……」
 次のオフ? ちょっと待て、また美希と買い物に行くってこと? そんな話、一言も……
「ミキ、楽しみにしてるね!」
「い、いや……」
 うーん。今日は本当に調子が出ない。どうやら、最後の最後まで美希のペースで終わりそうな感じだ。
 でも……たまにはこれもいいか。
「……わかったわ。その代わり、今度遅刻したらただじゃおかないからね」
「うん!」
 初めてこうやって二人でオフを過ごして、なんだか終始美希のペースに振り回されっぱなしだったけれど、こうやって満面の笑みが見られたのなら、それでよかったかなと改めて思う。
「あー。お腹減った。よし、ラーメン食べに行きましょ、ラーメン」
「えー? 何でラーメン? ちょっとありえないって思うな」
「いいから付き合いなさいって。味は保証するから」
 美希と二人並んでラーメンをすする。いろいろあった一日にはふさわしい締めくくりのような気がして、一人、笑った。

fin
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【2008/11/24 00:00】 | SS(もどき含む) | トラックバック(0) | コメント(0)

あれ? 新刊ないとか言ってなかったっけ?

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novel_R

とらのあな様にて、絶賛(?)委託販売中!
11/23「即売会ですよ!! プロデューサーさん」(Vo-56)
12/30「コミックマーケット75」(東 ク-01b「霧島工房」)でも、頒布予定
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ええ、まぁ、確かに言ってました。霧島です。
なんか、のべらーるの方も割りとそこそこそれなりになんとなく売れているようで、とりあえず胸をなでおろしております。
できれば律っちゃんの胸を以下略。

いよいよ、即プロまで残すところあと3日となった今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
あ~ 明日の今頃は~ 僕はバスの中~♪ ってな感じで、とりあえず忘れ物などないように持ち物リストをチェックしたり何なりといった時間でございます。
今回は合宿もあるからなぁ……
合宿の後は「音♪劇場メモリアルソングス発売記念イベント」に昼の部から参加という超強行スケジュールという、なんだか去年を思い出すような状況になっているわけですが、それはそれとして。

出ないだろうと言っていた即プロ新刊、なんか知らないけど用意できました。(ぉ

いや、まぁ、色々あったんですよ、色々。
新刊といっても、ここで公開していた「初めてのお買い物」(その1 その2 その3)に加筆修正を行ったうえで、完結編(?)となるその4を付け足した、ある意味急造品なのですが。
で、「その4」に関してですが、11/24 0時に、ここで公開します。
元々こちらではじめたお話ですし、やっぱHP上でもちゃんと完結させてあげないと、ね。
ですんで、純粋に文章だけ読みたいという方に関しては、HPでお楽しみいただければいいかな、と。
新刊をお買いいただく方におかれましては、その点ご了承の上、お買いいただければと思います。
ただ、今までと違って、絵関係がちょっと面白いことになってるんですけどね(笑)

「初めてのお買い物」
コピー 12P 頒価100円
初めてのお買い物

コンビを組む律子と美希、オフの日に二人で買い物に出かけることになったはいいが……?
美希に振り回される律子を描く、今までとは少し違う、「霧島律子」に剋目せよ!?

なお、表紙原画はSLOGのナイザーさまなんですが、彩色に関しては、実は霧島本人がやっています。
そして中の挿絵は、霧島の旧知の親友、ユキシロ美希さまの手になる一品です。
多分こういう組み合わせで本を出すのは二度とないと思います(笑)
つか、自分で色なんぞ塗りたくねぇ……orz
そんなレアリティーあふれる霧島工房の新刊は、Vo-56にて、絶賛発売予定です。

ほなねー。
【2008/11/20 21:47】 | 同人活動 | トラックバック(0) | コメント(0)

お知らせとか、今後のこととか

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novel_R

とらのあな様にて、絶賛(?)委託販売中!
11/23「即売会ですよ!! プロデューサーさん」(Vo-56)
12/30「コミックマーケット75」(東 ク-01b)でも、頒布予定
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はい、そんな感じです。霧島です。
↑でも告知した通り、novel_Rの書店委託販売が始まりました。
「イベントなんぞいけねーYO!」とか、「イベントまで待ってられないっ!」なんて方は、よろしければこちらでぽちぽちっとしていただけると色々とアレがあれです。

というわけで、そろそろ年末ということで、今後の予定などをちょこっと整理してみたり、してみなかったり。

まず、年内参加確定イベントは、以下の通り。

11/23 即プロ Vo-56
12/30 コミックマーケット75 東 ク-01b

つっても、2個だけですけどね。
ちなみに、即プロはごめんなさい、ペーパー(希望的観測)と既刊のみになります。
その代わり(?)、冬コミは2冊予定で。
現在、色々と調整中です。どうなりますことやら。

問題は、来年です。

とりあえず今見えているだけで、

2/15 ちーちゃんのお誕生会3-ter-
3/15 アイドルプロジェクト5(final)
3/20 やよいSHOW2・ハルカジョウ2・どんどんやってくれたまえ!
5/3 MyBestFriends2(duo)
5/30 SHiNY SMiLE
6/21 律子の特等席twei(←希望的観測)
8/** コミックマーケット76
9/21 アイドルMySTER2009・真夏祭4

……ってところですか。

来年も大変だなおい!(爆)

さすがに今年みたいになんでもかんでも、という訳には行きませんし、そういうことをするつもりもありませんが、それでも来年も十分アイマス同人で戦っていけそうです(笑)

ちなみに、霧島的予定としては、

ちー誕3 出る方向
アイプロ5 出たとしても既刊のみ
やよ春社長 春香は出たい
MBF2 出ます。出ないわけにはいかない。っていうか出たい。
シャイスマ 地方遠征は極力参加方向で
まだ見ぬ6月 出ないはずがない
コミケ それを決めるのは僕じゃない
真マイスタ まこさいで今年のリベンジを……

そんな感じです。

結論:来年も、死ねますね。orz

まぁ、そんなこんなで、とりあえずは冬コミ新刊を頑張っていこうと思います。わはー。
【2008/11/11 17:47】 | 同人活動 | トラックバック(0) | コメント(0)

若林ネ申、お誕生日、ご結婚、おめでとうございます!

これからも応援申し上げます! 霧島です。

若林直美さま、お誕生日、ご結婚、おめでとうございます!

大事なことなので2度申し上げました。

というわけで、昨日渋谷にて執り行われました、「サソリザオトメパーティー」こと若林ネ申、仙台エリさん、佐久間紅美さんお三方の誕生日ぽーりーに行ってまいりました。
つか、お三方の誕生日ぽーりーなのに若林ネ申だけに「おめでとうございます」ってのは失礼なんじゃね? という突っ込みも方々から入りそうですが、イベント本体ではお三方ともにお祝い申し上げてきましたのでご勘弁いただきたく。

つか、アイマス公式イベントでもないイベントなのに霧島さんがこうやってここで日記を書いているわけてってのはですね。

若林ネ申の、生ウェディングドレス姿を見られたんですよ!(血涙

それはもう、美しいお姿でした……
つか、式で実際にお使いになった衣装だったらしいんですが、ああいう場で披露しちゃっていいの? と思わず心配してしまったくらいにして。
ああいった場で、直接(もちろん、本当の意味で直接声をかけたわけじゃないですが)「おめでとう!」と声をかけることが出来たのは、一ファンとしてこの上なき喜びでした。
つか、元々は「律っちゃんの中の人」として入ったのに、気がついたらすっかり若林直美さんのファンに……なってしまっているといわざるを得ない。
うーん……人間変われば変わるものだ。

イベント自体も、三者三様のライブラインナップが個性的で非常に盛り上がりました。
いや、佐久間さんの部分は、歌の種類的に「盛り上が」ってはいませんでしたが(笑)
なんか、中島みゆきのコンサートを聞いているような気分でした(ぉ

最初、3時間の長丁場と聞いて「えー? 3時間って長くね?」と思ってたんですが、いざ終わってみたら「え? もう3時間? 1時間の間違いじゃね?」というくらい、充実した時間でした。
つか、本来なら私たちが三人をお祝いしなきゃいけないのに、むしろ自分たちの方がもてなされてね? という気がしたのは……お約束、ということで(笑)

あと、お祝いということでちゃっかりnovel_Rを持参してみたり、某勇者様と、ちょっとネタっぽい(?)差し入れを持参したりしましたが、まぁ、それはそれ、ということで。(何

改めて。

若林直美さま、仙台エリさま、佐久間紅美さま、お誕生日、おめでとうございます!
そして、若林直美さま、御結婚、おめでとうございます! どうか、お幸せに!!


追伸
novel_Rですが、近日中に「とらのあな」さまにて委託販売開始予定となっております。

追伸2
即プロですが、多分新刊は出ません。すいません。

追伸3
だが律子は俺の嫁だ。
【2008/11/10 11:15】 | その他 | トラックバック(0) | コメント(0)

一杯のお運び、ありがとうございました!

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novel_R

11/23「即売会ですよ!! プロデューサーさん」(Vo-56)
12/30「コミックマーケット75」(東地区“ク”ブロック-01b)にて、頒布予定

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マイスタ2008、お疲れ様でしたっ!

いやー……
本当に出ましたね、「novel_R」(爆)
途中、何度も挫折しそうになって、本当にこの本を出していいんだろうかなんていう疑問にぶち当たったりもしつつ発刊にこぎつけられたのは、支えてくれた仲間と、執筆に協力してくださった皆様と、応援して下さった皆様と、ささやかな律子愛のおかげです。
本当に、ありがとうございました!

また、自分が思っていた以上に、たくさんの方々に手に取っていただき、今はただ、ほっと胸をなでおろしている次第であります。
一キャラに特化した、しかもノベルアンソロジーというものがどこまで受け入れられるのかという不安がすごく大きかったのですが、いざ蓋を開けてみれば自分が思っていた以上に多くの人がスペースを訪れてくださって、本当に涙が出そうになりました。
打ち上げのお酒が、大変美味しかったです(笑)
これも、皆様のおかげです。

読んでくださった皆様、もしよろしければ感想などを聞かせて下さると多分狂喜乱舞いたします。
まだお買いでない皆様、よろしければこの後のイベントにも持ち込みますので、手に取っていただけますとまた狂喜乱舞いたします。
発刊した人間が言うことじゃないかもしれませんが、お話の出来は決して悪くないと思います。
しかも、カバーを外したら電車の中で読んでも恥ずかしくない仕様!
通勤、通学のお供に是非。
もっとも、カバーを外して読んでるYO! というお話を聞いたことがないのですが(笑)
そして読み終わったら、枕の下において寝ていただけると、ステキな律っちゃんの夢が見られるかもしれません。

だが律子は俺の嫁だ。(ぉ

というわけで、今年のイベントも残すところ即プロ・冬コミの2イベントとなってまいりました。
そちらの方でも新刊を出せるよう、頑張りたいと思います。
ありがとうございました!!

以下、イベントや打ち上げで印象に残ったエピソードなど。
内輪ネタも少なくないので、興味がない方はスルーしてください。
続きを読む
【2008/11/04 14:14】 | 同人活動 | トラックバック(0) | コメント(1)
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管理人:霧島義隆

霧島義隆

元765プロ所属、今は律子と一緒に独立してとあるデレマス事務所「律子ぺろぺろの会」代表。気付いたら個人でもS3、事務所もs3。他、アケマス・アイマス2・アイモバ・ミリマスでもアイドルマスターの称号を取ったので自称5冠。ただしミリマスは引退済み。
なんちゃってSS書き。色々こじらせてめんどくさいと言われがち。

口癖は #律子ぺろぺろ
危ないので石は投げないでください。

個人ID:57798220
事務所ID:6698

一緒にぺろぺろする方、募集中です。

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