霧島工房 アイマス同人界の隅っこで蠢くピコ手改めフェム手サークル
次のイベントは コミックマーケット88 日曜日 東 メ-21a です!

他、各種イベント参加検討中

弊HPへのリンクはご自由にどうぞ。バナーはこちら

律子オンリー、3年ぶりの単独開催!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告

いよいよ本番まであと2日……

<PR>

novel_R

11/2 アイドルMySTAR2008 M列12席 「霧島工房 with NOVEL R」にて頒布!
</PR>

どきがむねむねして止まりません。霧島です。

◎貴サークルは、火曜日 東地区“ク”ブロック-01b に配置されました。

ありがとうございます! 冬コミ当選しました!
っていうかまた島端かYO!!!!
これで、思う存分(?)11/2を迎えることが出来そうです(笑)
今回は律子島だったらうれしいんだけどなぁ……

そんなわけで、いよいよ2日後と迫ったアイドルMySTAR2008ですが、霧島工房は先般よりご案内している通り、novel_Rを引っさげての参加となっております。

kazu3さんと川泉ポメさんの手になる、↓の超美麗カバーイラストが目印だZE!!

novel_R表紙 novel_R裏表紙

230Pの大ボリュームでお送りいたします。
キャラオンリー本としては、アイマス史上最も分厚い本になった! はず(ぉ
まぁ、そんなところで張り合ってもしょうないわけですがががが。

800円での頒布予定となっておりますので、一つよろしくお願いいたします。
また、今回はオマケということで栞をお付けする予定となっております。
持っていくのを忘れない限り(ぉ
そちらの方も、一つ楽しみにしておいてくださいねー♪

時に、律っちゃんよりもちんすこう娘の方がおぱーひがおっきいっていうのはどういう罠ですか?
世間では「実は着やせするタイプ?」とか、「ダンスアクシデントで胸が大爆発(CERO Z的な意味で)」とか「釣りにも程があるwww」とか、話題が尽きませんね。(笑)
さすがとしか言いようがない。
スポンサーサイト
【2008/10/31 19:24】 | 同人活動 | トラックバック(0) | コメント(0)

こんなんでましたー

<PR>

novel_R

11/2 アイドルMySTAR M列12席 「霧島工房 with NOVEL R」にて頒布!
</PR>

ようやく残り一週間ちょっと、ですか。霧島です。
なんか、この一週間は体感速度が当社比三分の一くらいに感じられました。
長かったなぁ……
つっても、まだもう一週間以上イベントまではあるわけですが。

そんなわけで、のべらーるの中身の方をちょろっとご紹介!
といっても、各話のタイトルと作者、カバー絵くらいですが。

まずは、お話のラインナップから。
今回エントリーしたのはこいつらだっ!

「特命広報係 シャーク」
文:赤木保(from 赤木文庫) 挿絵:川泉ポメ(from PennyLane

「デビュー」
文:霧島義隆(from ここ) 挿絵:ブレディ(from cassis&Bradorange)

「せなか」
文:shima(from 工場ケンガク) 挿絵:kazu3(from ロクデナシ工房。

「僕の大好きな宇宙人さん」
文:貴也(from 貴也の館) 挿絵:いとう克巳(from ぱねるのくに

「Searching Star」
文:瀧義郎(from 斬龍書房) 挿絵:のり(from MEGADRIVE

「Re;」
文:108(from WG02) 挿絵:ナガタニ(from 金魚のシボリカス

「歌」
文:なっぱ(from えりろーん出版) 挿絵:みょん(from 甘々中毒

以上7本!
切っても切っても律っちゃんだらけ! ……というわけではありませんが(他のキャラも出てくるので)、一冊丸々、律っちゃん尽くしでお送りいたします。
律っちゃんが好きで好きでたまらない方のみならず、律っちゃんのどこがいいのかよくわからん! という貴方にもオススメしたい一冊! 多分!!
何故そこで無駄に弱気!

そしてそんな本を彩るカバーイラストは、これだっ!

novel_R表紙 novel_R裏表紙

改めて言うまでもないと思います(?)が、表紙側がkazu3さま、裏表紙側がポメさまの手になるカバーでございます。
もちろん(?)、カバー折り返し部のイラストは……
それは、見てのお楽しみ、ということで。

そんな感じで、一つ11/2は霧島工房えうぃずのべるあーるを、よろしくお願いいたします。
【2008/10/24 20:00】 | 同人活動 | トラックバック(0) | コメント(0)

のべらーるだけじゃないんです

<PR>

novel_R

11/2 アイドルMySTAR M列12席 「霧島工房 with NOVEL R」にて頒布!
</PR>

どうも、霧島です。
あ、俺おれ。ちょっと同人誌作成でお金使っちゃって(以下略
ちなみに、サークル名が「NOVEL R」で本のタイトルが「novel_R」なのには深い意味はありません。
申し込みをした時にはまだ本の名前が完全にフィックスされていなかったという、ただそれだけです。
じゃあ「霧島工房」で申し込めYO! という話もありそうですが、まぁ、それはそれ、これはこれ、で。

先週末は、名古屋まで遊びに行って「山」で遭難しかけたり、月天で料理に舌鼓を打ったり、帰りのMLながらが遅延したりしつつ、アイマス同人作家さんたちと楽しい一時を過ごしておりました。
いつものメンバー(?)と盛り上がる中、夜食会議の中の方と初めてお話したりと、新しい出会いもあったりなかったり。
ちなみに、山では私は「甘口キウイスパ」を見事(?)登頂、さらに人様の甘口マーボー丼の遭難救助に当ったりと中々の活躍ぶりだったはずです。
つーかなー。
いくらなんでも、豆腐の代わりにマシュマロが入っていて、ご飯とナスが黒蜜に浸されてるっていうのはどうかと思うよ?

そういう馬鹿な話もありいの、真面目な同人談義もありいの、シボリカスの中の人と、某律子作家さんに対する悪巧みを企ててみいの、ロクデナシの中の人と金山駅で待ちぼうけをくらいい(MLながら遅延的な意味で)の、中々楽しい週末を堪能できました。
元々は、ロクデナシの中の人に逢いにいこう! っていう名目だったとか、なかったとか。
それだけで名古屋まで行ってしまう俺たちってつくづく、馬鹿だよなぁ。(遠い目
まぁ、東京から出張っていったのは、駄目人間な人駄肉的な人と自分の3人だけなんですが。

つーか、お前自分の合同本企画抱えながら何遊びに行ってるんだよぅ! という全国13人ののべらーる関係者の皆様と全国8人(推定)の霧島のファンの方からのつっこみが聞こえてきそうなお話ではあるんですが、実はそれ以外にも先週は原稿(?)を抱えていまして。

少年アイマス


混沌レディースタジオの中の人から誘われて(自分から突っ込んでいって?)、こいつの投稿ページのお手伝いなどをしておりました。
個人的にはこの企画を思い出して、中々楽しかったです(笑)
ちゃっかり「のべらーる」の広告ページが混ざっていたりというギミックがあったりなかったりするので、その辺も含めてこちらの方も一つ、皆様よろしくお願いしますー。
まぁ、こちらの方はうちごときがよろしくお願いしなくてもよろしくされるでしょうが(何

そんなわけで、11/2まであと2週間!
私にとって、ちょっと長い2週間になりそうです。気分的に。

次の更新では、カバー絵などをご紹介できたらいいなぁ、とか何とか。
【2008/10/20 16:00】 | 同人活動 | トラックバック(0) | コメント(0)

熱病

一応、驟雨の続きと思いねぇ。霧島です。

季節はずれもいいところっていうか、こいつ書き始めたのって8/4なんですよね……
だめじゃーん。(笑)

----------------------------------------------------------------------------
(まいった……)
 例え夏とはいえ、雨に濡れたまま冷房にあたるとそりゃこうなるのは当然だろう。背筋に絡みつく嫌な感触、ズキンズキンと響く頭痛、どこからどうみても風邪を引いたとしか思えない状況だ。
 今年はスコールみたいな夕立が多くて出先で降られることも多いからできるだけ傘を持つようにしていたけど、よりによって昨日に限っては持っていないときに降られてしまった。それも、持って行かなかったわけじゃなく、仕事先のテレビ局に傘を忘れてきた上での濡れ鼠なだけにまた癪に障る。一緒に水を滴らせていた律子はすぐにシャワーを浴びさせたけど、俺自身はざっと拭いただけでそのままにしてしまったのがまずかった……なんて、いまさら昨日のことを後悔してみたところでどうなるわけでもない。
「おはようございます、プロデューサー。……顔色が悪いみたいですけど、大丈夫ですか?」
 やはり顔にも出ていたのだろう、俺と顔を合わせるなり、軽く眉を寄せて律子がそう尋ねてきた。この辺の鋭さはさすがというべきか。もっとも、律子を前に「風邪を引いちゃったんだ。あは」なんて言った日には何を言われるかわかったものじゃない。極力いつもの調子で、笑って答える。
「え? 気のせいだよ、気のせい。これでも高校時代は一遅刻無欠席だったんだぞ」
「なんか微妙な話ですね。でも、無理は禁物ですよ」
 特に深追いしてくることもなく、普段どおりの様子で律子が返してくる。何とかごまかせた、か。
「言ってくれるね、律子選手。そういう律子こそ、無理は禁物だぞ」
「私は大丈夫です。まだまだ若いし、それに体調管理くらいはお手のものですから」
「なんだそりゃ。それじゃまるで俺が『おっさん』みたいじゃないか」
「何言ってるんですか。私から見たら十分『おっさん』ですよ」
「まったく酷い言われようだな。さて、と。ミーティングに入るか」
「はい!」
 うん。やっぱり律子の笑顔が俺にとっては最大の薬らしい。さっきまで響いていた頭痛は、少なくとも耐えられないほどのものではなくなっていたし、背筋に絡み付いていた悪寒も幾分和らいだ。これなら今日一日乗り切れば何とかなる、か……そう思って、ミーティングルームへと向かった。


「じゃあ、とりあえず次のオーディションは『Vocal Master』ってことで。久々の大舞台ですね」
 軽く頬を紅潮させて、律子が声を弾ませる。最近はどちらかというと安牌的なオーディションが続いていたから、やはり大舞台を前に期するものもあるのだろう。
「だな。最近調子もいいし、実力を出し切れば十分勝てるだろう」
「ええ。ここは一つ、ばしっと気持ちよく勝てるように準備しましょう。他になにかありましたっけ?」
 念のため、手帳の中身を確認してみる。話し合わなきゃいけない内容は……特になさそうだ。
「明日からのスケジュールは特に問題ないし……これで終わりかな」
「そうだ、この後予定ってあります?」
「この後か? 残務が少しあるから、それを片付けたら終わりかな」
 やれやれ、なんとか今日を切り抜けられそうだ……そんな油断がいけなかったのかもしれない。それまで一時忘れていた体の不調が、またぞろ自己主張を始めた。ずきん、と響いた頭痛が、まるで反攻ののろしのようにも思える。
「じゃあ、ラーメン食べに行きません? この前、ちょっとよさげな店を見つけたんですよ」
「ラーメン? また何とも色気のないお誘いだなぁ」
「何馬鹿なこと言ってるんですか。プロデューサー相手に色気を振りまいて、下手にスキャンダルにでもなったらどうするんです?」
 口を尖らせて、それでもどこか楽しげな表情で話す律子の表情が、どういうわけかはっきりと見えなくなってきた。なんだ? このせなかにからみつくいやなかんしょくは……
「はは、は……たしかに……」
「プロデューサー? ちょ、ちょっと、プロデューサーっ?」
 律子、なにをあわてているんだ? おれが最後に見たのは、だんだんとせまりくるゆかと、律子のあしだった……


「……っ……ここは……」
「気がつきました? プロデューサー」
 聞きなれた律子の声。聞きなれている律子の声であることは間違いないけど、妙に不安そうな口調が気になる。視線をめぐらせると、いまいちはっきりとしない視界に、律子の顔らしきものが見えた。
「律子……どうしたんだ?」
「どうしたもこうしたもありません! プロデューサー、倒れたんですよっ?」
「倒れた……俺が?」
 ……段々と鮮明になってくる、そこまでの記憶。確か、律子とミーティングをしていて、ミーティングが終わった後律子とラーメンがどうとかこうとかという話をしていて……
「体調が悪いなら悪いとはっきり言ってください! 無茶をするなとは言いませんけど、倒れるなんて言語道断、もってのほかです!」
「ああ……すまない。言い訳のしようもない」
 日々、体調管理を怠るなと口をすっぱくしていっている張本人がこれだ。律子が怒るのも無理はない。昔はこのくらいならどうってこともなかったはずなんだが……やっぱり歳を取った、ということなのだろうか。
「プロデューサーにもしものことがあったらどうするんです! プロデューサー自身だけの問題じゃないんですよ?」
「ははは……でも、律子なら一人でもやっていけるんじゃないか? セルフプロデュース、で」
 体調管理一つ出来ないへぼプロデューサーなんて、律子の足を引っ張るだけじゃないか。そんな思いが言わせた言葉に、律子は声を低くして答えた。
「……本気で、そんなこと言ってます?」
「え?」
 予想外の反応に、思わず律子の顔を見る。さぞかし怒気に満ちているであろうと思ったその顔は、今にも泣き出しそうな、そんな表情を浮かべていた。
「私がここまでやってこれたのは、プロデューサーがいてくれたからです。そのプロデューサーがいなくなったら、私はこれから誰を信じて、誰を頼って活動していけばいいんですか?」
「律子……」
 普段、泣き言や気弱なことをこぼさない律子がここまで……自分の考えの甘さに軽く自己嫌悪を覚えつつも、一方でそれだけ頼りにされていたという事実は、正直嬉しい。しっかりしているといっても所詮はまだ18歳、ということだろうか。
「……すまん。もう少し気を配るようにする」
「…………お願いしますよ、本当に」
「ああ。まずは律子さんご推薦のラーメン屋に行けるよう、努力する」
「……馬鹿」
 いや、まったくもって馬鹿だ。
 でも、その馬鹿のおかげで、律子との距離が少しだけ縮まったような、そんな気がした。
続きを読む
【2008/10/16 10:00】 | SS(もどき含む) | トラックバック(0) | コメント(0)

配置が決まりました

<PR>

novel_R

</PR>

まだHPでは告知されていませんが。霧島です。

先だって開催されたサンクリ41で、マイスタ2008のカタログが発売されてまして、私めも1冊ほど所望してまいりました。

で、我らが「霧島工房 with novel_R」のスペースですが、

M列 12席

と、発表されました。

思いっきり律子島です。

スペースも発表されたということで、否応無しに「その時」が近付いてきているということを実感する日々であります。
ここから入稿までx日、編集部一同、気合を入れて頑張っていこうと思いますので、一つ生暖かい目で見守っていただければと思います。

ごーーーふぁいっ!

ちなみに、サークル名が「霧島工房 with NOVEL_R」になっているのは間違いではなく、申し込んだ時点ではそういうタイトルにするつもりだった、というだけの話です(ぉ

あと、先だって書いたSS(驟雨)の続きがあるんですが、中々筆が遅くて公開できません……orz
しかも、ちんたらしてる間に季節的に「驟雨」とずれが出てきてる始末(爆)

ダメジャーン。
【2008/10/07 13:56】 | 同人活動 | トラックバック(0) | コメント(0)

生きてます

<PR>

novel_R

</PR>

絶賛修羅場中です。霧島です。
原稿も着々と集まり、目下鋭意編集作業中、というところです。

SS本で一番大変なのは、本文の校正作業なんですよね。
校正といっても、ざっと読んで明らかな誤字脱字がないか、ということを確認するだけではあるんですが、これがなかなか……
例えば「思い」を「重い」と間違えるとか、そういった部分は明らかにわかるんですが、例えば「言う」なのか「いう」なのかなどは、突き詰めて行くと本気で国語の授業の世界に入ってきたり、思わず小学校や中学校時代のことを思い出したりなんかもします。
それでもなお、そのチェックをすり抜けてしまう誤字脱字があるのだから、世の中というのは……
くっ!
しかも、合同誌ともなるとページ数も半端じゃないので、目を皿にして、必死の形相で作業しております。

集まった皆様の原稿を読んでますが、今回もいい本ができそうだなという感触をひしひしと感じております。
そんな皆様の原稿を、よりよい形で世に送り出せるよう、編集一同気合を入れていきますんで、どうか皆様、11/2を楽しみに、お待ちください!

ぼつぼつ、表紙が誰なのかとか、そういった情報も公開していけたらなぁ……とかなんとか。
【2008/10/02 15:28】 | 同人活動 | トラックバック(0) | コメント(0)
  製作者様のHPはこちら!

フォローしたい奇特な方はこちら

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

管理人:霧島義隆

霧島義隆

元765プロ所属、今は律子と一緒に独立してとあるデレマス事務所「律子ぺろぺろの会」代表。気付いたら個人でもS3、事務所もs3。他、アケマス・アイマス2・アイモバ・ミリマスでもアイドルマスターの称号を取ったので自称5冠。ただしミリマスは引退済み。
なんちゃってSS書き。色々こじらせてめんどくさいと言われがち。

口癖は #律子ぺろぺろ
危ないので石は投げないでください。

個人ID:57798220
事務所ID:6698

一緒にぺろぺろする方、募集中です。

最近の記事

カレンダー

09 | 2008/10 | 11
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。