霧島工房 アイマス同人界の隅っこで蠢くピコ手改めフェム手サークル
次のイベントは コミックマーケット88 日曜日 東 メ-21a です!

他、各種イベント参加検討中

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律子オンリー、3年ぶりの単独開催!

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そろそろ、スクランブルモードです

スクランブルドエッグじゃないぞ☆ 霧島です。
霧島さん、3点。

多分、疲れてるんです。
そっとしておいてあげてください。

そんなこんなで、今期も終わろうとしているわけで、私がアイマス、そして律っちゃんと出会ってからも2年という月日が流れていったわけです。
まだ2年かぁ。
なんかもう、30年来の糟糠の妻、って感じですが。

あ、危ないから石は投げちゃ駄目だぞ♪

その二年の間に、自分自身も随分と変わりましたねぇ、と。
最初はマリみて同人をやってて、初めてアイマスイベントに参加した2年前の9月には、「もう二度とアイマスでは同人やらねぇ」とか思っていたはずなのに舌の根も乾かぬうちに11月・1月・2月と連戦、爾来、アイマス同人SS本として(多分)歴史に残る合同本を企画してみたり、個人誌としては初のオフセ本を出してみたり、あまつさえ18禁本を書くにまで至るとは……

でまぁ、MBFではまたでかい企画を打ち上げようとしているわけで、目下その編集作業の方がようよう本格化してきた、そんな日々を過ごしております。
入稿終わるまで、ちょっとここも放置になるかもしれません。
まぁ、入稿終わったら終わったで4/27イベント向けの原稿が待ってるんですが(笑)

そんな大変な日々も、律っちゃんへのあふれる愛で、乗り切る所存であります。
でも、同人的には律っちゃんってすごく愛されてますよね。
去年のキャラオンリーの中では一番参加SP多かったし、すごいサークルさんの数も、他のキャラと比べると段違いに多いし。
ぱっと思いつくサークルさんを並べるだけでも、10サークルくらい上がってきますからねぇ。
「律子四天王サークルは10サークル存在する」といわれる所以ですね。
え? そんなの誰が言ってるんだって?
私が言ってますが、何か?
その11番目か12番目あたりに名前を連ねられるように頑張っていこうと思います。


あー。今年は大阪にもう一度行かなきゃいけないわけだな。OK把握した。


とりあえず、実りのない駄文はこの辺にしておいて、はくすれすれすー
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【2008/03/31 20:19】 | 同人活動 | トラックバック(0) | コメント(0)

彼女が髪をほどいたら

『知性派アイドルの思わぬ素顔! 髪をほどいた彼女の新たな魅力にクラクラ!』

 アイドル雑誌に踊る、そんな見出し。『パジャマdeオジャマ』なんていう、どこかで見たようなシリーズ記事にお声がかかって、パジャマ姿で髪を下ろして取材を受けたわけだけど……。
「いやー、思っていた以上に反響が大きいな」
「そうですね……」
 雑誌を片手に苦笑いを浮かべるプロデューサーに、私も苦笑いを返すしかない。雑誌が発売されてから、ネットを中心に私が思っていた以上の反響があって正直戸惑っている、そんなところだ。もっとも、あくまでネット中心というあたり、ああ、やっぱり私ってそういうキャラクターなのかなぁ、なんて思ったりもする。
「まぁ、好意的な反響が多いのはありがたいことだけどね」
「そこは素直に喜びたいですけど……」
 せっかく雑誌に出るわけだから、イメージアップを狙いたいのは当然。そういう意味では今回の路線は正解だった、ということだろう。ただ……
「プロデューサー、やっぱり普段から髪を下ろした方がいいんですかね?」
「え? うーん……」 
 そううなって、プロデューサーが腕を組む。今まで築いてきたイメージというのがあるとはいえ、それよりも人気が出るというのなら、戦略としてそういう方向に進むというのも考えなくちゃいけないのかもしれない。その辺、プロデューサーはどう考えているのだろう。
「俺としては、今の路線を崩すつもりはないんだけどな」
「どうしてですか?」
 巷では「覚醒」だの「拘束具が取れた」だの言われてるわけで、これってやっぱり、今までのビジュアルイメージに問題があったと考えるのが自然なはず。それなのに、今まで通り?
 そんな私の疑問に、プロデューサーが軽く笑う。
「そりゃ、俺が『今までの律子』の方が好きだからに決まってるでしょ」
「……はぁ?」
「いや、冗談冗談。えっと、今まで律子はお下げでやってきたわけだ。それは、俺としては律子のイメージとして最も自然だと思ったからだし、その考えは今でも変わらない。そして、そうやって築き上げたイメージっていうのは、髪を下ろして反響があったからっていうだけで変えられるほど安っぽいものだとは、俺は思っていない」
 そこで一度切って、コーヒーに手を伸ばす。なんとなく私も、マグカップに手を伸ばした。
「髪を下ろしたら、ひょっとしたらもっと人気が出るかもしれない。でも、『秋月律子』というアイドルの魅力は、あくまでお下げの時に一番引き出されていると、俺は思っている。『髪を下ろした律子』には、『髪を下ろした律子』なりの路線が必要とされるだろうし、それは場合によっては今までのファンを切り捨てることにもなりかねない。そういうことはしたくないと、俺は思っている」
「髪を下ろした方が、より多くのファンが獲得できるとしても、ですか?」
「難しい問題だね。確かに、髪を下ろした方が多くのファンが獲得できるのなら、そういう路線に変更するのが本来あるべき姿かもしれない。でも俺は、『秋月律子』のプロデューサーである俺は、やっぱり今まで通りの律子をプロデュースしていきたいと思っているし、今までの『秋月律子』こそが『真の秋月律子』だと思っているから」
 そう語るプロデューサーの顔には、迷いは感じられなかった。そうか、プロデューサーの中には確固たる『秋月律子』がいるんだ。それなら、私も迷う必要なんてない。
「そうですね。そういうことなら、私としても今までの路線を走るのみ、です」
「うん。たまにこういう『隙』を見せるのはいいと思うけど、これはあくまで『隙』。そう、いつもカチッとしてる律子がふとした瞬間に見せる『隙』だから、色っぽく見える、そういうことさ」
「色っぽくって……もう!」
 何をいきなり言い出すんだろう。不意打ちの言葉に、不覚にも顔が熱くなってしまった。
「お、いいね。そういう照れた律子もかわいいよ」
「か、からかわないでください!」
 まったく、時々こういうことを言い出すから始末に困る。でも、今日のところは、いいか。
「あははははは。でも、律子の『隙』は、俺の前だけで見せて欲しいかもな……」
「え? 何か言いました?」
 そう聞き返した私に、プロデューサーが軽く首を振る。
「ん? やっぱり律子は、どんな格好をしてもかわいいって言っただけだよ」
「はぁ? まったく、くだらないこと言ってないでさっさと仕事してください!」
「はいはい。じゃあ、今日も頑張っていきますかね」
 そう、私には私なりの売り方がある。それを信じて、プロデューサーと進んでいこう。改めてそう、心に決めた。
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【2008/03/27 10:24】 | SS(もどき含む) | トラックバック(0) | コメント(0)

こんな駄目駄目な子で、すいません……

ちょっと、私生活のリズムが大きくかわっちまいまして。霧島です。
ろくにこちらが更新できない状態が続いております。
美希律SSに関しても、なんというか、実は「デートシーン」で困っていまして……
いえね、この先、二人で服とか買いに行ったりとかさせたいじゃないですか。

でもね。

霧島さん、そもそも自分の服すら買おうとしませんから! 残念!!

……大声で言うことじゃないですよね。はい。

まぁ、要するに自分の服すら買うことがない男に、女の子が女の子の服を選ぶようなシーンを書けるの? っていう話でして。
つか、それを言うならそもそも去年末に書いたゑろ本だってそうJANかYO! という話もあるわけで、それはいわゆる一つの「講釈師、見てきたような嘘をつき」ということで何とかするのが、まぁ文字書きだろ? ということですよね、はい。

そんなわけで、とりあえず生きていますよと言う報告ついでに、今回の「此処じゃない何処かへ」の裏話めいたことを、ちょろっとだけ。
まぁ、ネタばれ……というほどのことでもないですが。
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【2008/03/26 23:52】 | 同人活動 | トラックバック(0) | コメント(0)

ちーちゃんのお誕生会2、お疲れ様っしたー

祝! 新刊完売! 霧島です。

「ちょっとプロデューサー、静かにしてください!」

あいスイマセン。

まぁ、完売といってもどう考えても絵の力が8割なんですが、それでも2割は自分の力だと信じていますので、よくやったと自分で自分を誉めておくことにします。
例え実売が50以下でも。
50の2割で10か。まぁ、そんなものでしょう。

あ、どうでもいいこと(?)ですが、このブログの右上の方でくるくる回ってる(?)時計は、こちら様から拝借してきたものです。
つかね、何故かIEで見るとこの時計の背景色が透過にならなかったり、HP様へのリンクが表示されなかったり、おかしいんですよね。
火狐やOperaならちゃんと見えるのに。
そもそも、このブログ自体がIE6だといろいろおかしいんですが。

というわけで、推奨ブラウザがIE6以外というへんてこりんなブログですいません。
うーん、テンプレート交換するか……

それはさておき、そんなわけで3/20は「ちーちゃんのお誕生会2」、お疲れ様でした。
アイマスオンリーイベントとしては昨年11月以来のイベントということで、参加サークルもとんでもないことになっていて、会場内はまさにイモ洗い状態ではありましたが、まぁ、事故とかがなくてよかったな、と。
買い側としても、売り側としても、久々に充実した時間が送れました。
今回完売した本に関しては、若干数増刷したので次回4/27、大阪でのiDOL @LIVEでも頒布させていただこうと思っております。
ま、抽選になって落選とか言う憂き目に遭わなければ、という話ですが(ぉ


それにしても。


センリツの百合本、先を越されてしまったのには参った。(ぉ
いや、まぁ、別にこのカプでゑろい本を出そうという気はあまりなかったっちゃなかったですが、ほんのちょみっとだけあったのも事実なんで(ぉ
つか、某千律書房さんといい、ガミガミ先生といい、さり気にセンリツ推しおおいなおい。

そんな霧島工房は、センリツ(律千)・美希律推しということでお願いします。

さて、と!

ここからはまた、昨年と同じく怒涛の月刊霧島がはーーじまるよーーーっ!!
って、別に去年は月刊じゃなかったじゃんってな話もありますが、それはそれ、これはこれということでまずはMBF向け合同本用原稿を練りつつ、4/27では久々に、自分の本分(?)である律子ネタでどたぷーんと大暴れしたいと思っておりますので、皆様よろしければ一つ生暖かい目で見守っていただけるとこれこれ幸いこれ幸い、でございます。

以下、はくすれすれす~
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【2008/03/21 23:09】 | 同人活動 | トラックバック(0) | コメント(0)

ばばんと大公開!

こんな夜遅くまでサークルチェックお疲れ様です。霧島です。
気が付いたらもう日付変わって今日がいよいよ、ちーちゃんのお誕生会2ですね。

というわけで、ロクでもなくなんてないロクデナシ工房。のkazu3さんの手による、今回の霧島工房の新刊表紙をばっぱーんと公開です。

此処じゃない

いや、かっこいいって。マジで。

というわけで、そんな霧島工房は「は-04」ですので、一つよろしくお願いいたします、にんにん。
【2008/03/20 00:10】 | 同人活動 | トラックバック(0) | コメント(0)

イベント告知っぽい何か

はい、どうもこんばんわ。霧島です。
なんか、すでに19日の夜は徹夜フラグがびんびん立ってて、ちょっとおじさんいろいろな汁が漏れてきそうであっちょんぶりげな感じですが、とりあえず生きてます。

そう、というわけでいよいよ3日後に迫りましたるは「ちーちゃんのお誕生会2
なんというか、すでに色々と一杯一杯感が漂う部分もあるイベントではありますが、今年一発目のアイマスオンリー、そして今年一発目のサークル参加ということもあって、否応なしに気分も盛り上がろうというものです。

はい、そんな霧島工房さんの出し物はこちら!

「此処じゃない何処かへ」
家庭、そして学校……そこに私の居場所は、ない。
私には、歌しか残っていない。
そんな私は、何処へいけばいいの……?

そんな感じの千早話@霧島を筆頭に、、ゲストを5名お招きしての、(多分)40Pくらいのコピー本!
はい、アイマス本としては過去最高記録です(除くオフセ本)

その五名の勇者は、こちら!

なっぱさま@えりろーん出版(SS)
みょんさま@甘々中毒(SS挿絵)
橘のんさま@千律書房(SS)
まるぢゅさま@まるまるま(イラスト)
御ヘルP@御ヘルの秘密基地(イラスト)

ちなみに、橘のんさまは 今回のイベントが初同人活動、御ヘルPは今回の本が同人デビューというめでたいお話も、あったりなかったり。
めでたいかどうかはわかりませんが(笑)

ちなみに、表紙・裏表紙および私の文の挿絵は、みんな大好きkazu3さまにお願いしております。
え?
どうして表紙絵を公開しないのかって?
そりゃ、大人の事情って奴ですよ。

あと、昨年並辿として出した誕生日本に関しても、再販いたします。

「Congratulations!」
cong表紙

二十歳の誕生日に、思い出のドームに凱旋した千早。その後、プロデューサーから告げられた言葉は…
その「後日談」(?)とのSS二本立てでお送りする、Love! ちーちゃん!! 本…の、はず…です。
一部加筆修正をしております。つか、本文2Pほど増えてます。

裏表紙はでゅーんP@砂丘、表紙はHiRa@並辿、です。

ちなみに、昨年の本はこんな感じでした。

以上2冊を筆頭に、冬コミで発刊した「センリツノユクエ」、昨年11月に発刊した「Presous Days」、さらには今年5月に発刊予定の「Prism Hearts」の告知ペーパーも持ち込んでの、本年一発目の花火は、

「は-04 霧島工房」

にて、打ち上げ予定です!
【2008/03/17 23:59】 | 同人活動 | トラックバック(0) | コメント(2)

そろそろ、切羽詰ってきたお?

だから計画的にやりなさいと言ってるぢゃないの。霧島です。
いまだ参加案内が届く気配のない「ちーちゃんのお誕生会2」ですが、スペースNoまで決まっている以上、落選ということはありえないわけで、それに向けて着々と準備を進めているところであります。
……着々と?
と、とりあえず、この土日でなんとかけりをつけたいな、と……
土曜日はゲーセンめぐりをしてきつつ、執筆にいそしんでくる予定です。
表紙とかが入稿されたら改めて告知する予定なんですが……その辺どーっすかー?(何

で、今回は久々にゲストを募ってみたら、現状ですでに4名のご参加を頂き、さらにもうお一人お二人増えそうな勢いでちょっとくらくらしております。
ほんま、ありがたいお話やでー。
中には今回同人デビュー戦という方もいらっしゃったりして、こう、一つ賑々しくお送りしていこうと思っておる次第でありますよ。へーちょ。
この辺のゲスト情報も、合わせて告知できたらなーと思っておる次第です。

でまぁ、これが終わったら間髪いれずに「Prism Hearts」の原稿にも本腰を入れなきゃいけないし、4/27の「iDOL @LIVE」に向けて絵師さんに挿絵の発注もしなきゃいけないし、まぁ、色々といっぱいいっぱいながらも有意義な日々を過ごしている、ということでいいのではないでしょうか。(ぉ

あ、L4U、ようやく始めました。
己の音ゲーセンスのなさっぷりに日々絶望しております(爆)
原稿があるのでそうほいほいと出来ませんが、今後もぽちぽちと進めていこうかな、と。
なんつーか、パラメーター気にせずにお気に入りの衣装を着せられるのはいいですねー。
アケマスではトンと使わなくなったスノストで踊る律っちゃんとか、スカートがやヴぁすぎるマーチングバンド衣装で踊る律っちゃんとか、アケマスはおろか、箱マスですらいまだ出ないタイガーメイデンで踊る律っちゃんとかがもうね!!
律っちゃんだけかよ。
いや、実際律っちゃんしかやってないんですが(笑)
値段のことを考えるとちと物足りない気もしますが、あれはあれで結構楽しいゲームだと思っています。
ゲーム? という気も、若干しますが(笑)
ま、ゲームとしてはアケマスがあればいいかな、と。

そんなこんなで、しばらく「美希と律子、愛の劇場」はお休みになるかもしれません。
すいません。

以下、はくすれすれす~
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【2008/03/14 10:28】 | 同人活動 | トラックバック(0) | コメント(0)

初めてのお買い物 その3

この辺のお話の続きと思いねぇ。



「ねぇねぇ。やっぱミキ的にはコンタクトがいいって思うんだけどなぁ」
「そうは言うけどね。今まで活動してきたイメージってのもあるし、簡単に変えるわけにもいかないわよ」
 色々と律子さんに似合いそうなフレームを探してみたけど、やっぱりミキ的にはなかなかしっくり来るものが見つからない。眼鏡を外した横顔を見ていると、絶対眼鏡がない方がいいと思うんだけど。
「これなんかどうかな?」
 そういって律子さんが選んでいるのは、何の変哲もない、黒ぶちのセルフレーム。まったく、変わり映えがしない。
「ぶー。律子さん、本気で選んでる? それ、今かけてるのとぜんっぜん変わんないよ?」
「うーん。そもそも私としては、無理にイメージを変える必要を感じてないんだけど……」
「えー? でもでも、律子さんだって変わりたいって思ってるんでしょ?」
「え? えっと……まぁ、その、多少は。あ、でも、やっぱりアイドルなんだから、勝手にイメージを変えるわけにもいかないじゃない?」
 もう、どうしてそんなに真面目かなぁ。いつもいつも仕事仕事だと息も詰まっちゃわないのかな? 律子さんはもうちょっと、肩の力を抜くべきだと思ってるんだけど。
「だったら、せめて私生活だけでもイメージチェンジ、ねっ!」
「じゃ、じゃあ、プライベートは、まぁ、ちょっと……」
 渋々といった感じで、それでもやっと、律子さんがうなずいてくれた。
「よーし、決定! じゃあさっそく、コンタクトにしてみよーっ!」
「それは却下」
「ぶー」
 でも、ま、いいか。まずは眼鏡から、律子さんの改造大作戦、いってみよー!



「……やっぱり、あんまり変わらないね……」
「そう? 私としては結構イメージが変わったと思うんだけど」
 ああでもないこうでもないと一時間くらい二人で言って、結局律子さんが選んだのはフレームのないタイプの眼鏡。確かに、ちょっと雰囲気が軽くなったような気はするけど、結局のところ眼鏡があることには変わらないから、あんまり大きくイメージが変わったようには見えない。うーん、ちょっと消化不良な感じ。
 でも、律子さんはなんだか満足げだし、よかった……のかな?
「うーん。じゃあ、次は服だね」
「え? まだやるの?」
「何言ってるの? こんなの序の口だよ。それに、結局眼鏡かけたままなんだし、こうなったら服で思いっきり、イメチェンしないと」
 気のせいかな? 律子さんの腰が引けてるように見えるのは。
「あー……えっと、その前にご飯食べない?」
「ミキ、まだそんなにお腹空いてないよ。それより早く行こ?」
「えっと……はい」
 眼鏡の仇は服で取らないと。なんだろう、普段自分の服を選ぶ時よりもどきどきしてる。うーん、ちょっと癖になっちゃうかも。
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【2008/03/11 15:18】 | SS(もどき含む) | トラックバック(0) | コメント(2)

たまにゃ(?)アケマスの話を

つか、箱マスっていうカテゴリ作ったはいいけど、一本も投稿してないや。霧島です。
やってないんですよね、最近。
なんだろ、ゲーセンに行くのは面倒くさくないけど、箱を起動するのが面倒くさい(爆)
おかげで、L4Uもいまだ手付かずです。
本体である美希ドールは昨日やっと遊びましたが。

あれ、やヴぁいっすわ。
まだ着替え用の服とか持ってないんですが、とりあえず着せてある服を脱がしたり着せたり、ポーズをつけたりする程度のことしかしてないんですが、なんか、気がついたらあーーーっちゅうまに1時間ですよ。
ありゃゲロマズやわ……
怖い怖い。
うっかり服とかに手を出すと大変なことになること請け合いだねっ☆
でも買いそう……

で、アケマス。

いまだにやってます。それもかなり頻繁にと言うかほぼ毎日。
そんな中、今やってるやよいが(自分的には)絶好調でして。
現状、55週まできて236万というスコアは、まごう事なき歴代最高のペース。
残り6週で思い出の残りが12なので、1オデ平均2個投下できる計算ということで、もし全部上手く6万以上のオーデを引くことが出来たら、ひょーーーーっとしたら280万に届くかも? というところまできましたよ?
しかも、素のレベルが15とかいう、見たこともない状態になってるのがまた、ね。(笑)
まぁ、取らぬ何とかの何とかになりそうなので、まずは自己ベストだった256万を確実に超えるところから始めよう(?)とは思っていますが。
しかし、やよいで自己ベストかぁ……

身の回りには300万当たり前で出すような人もいなくはないんで、そういう人からするとまだまだではありますが、まぁ、人は人、自分は自分、ということで。

やっぱ、アケマスは面白いです。
こう、のるかそるか、斬るか斬られるか、そんな緊張感の中、アピールを繰り出すその緊張感はやっぱり、箱では味わえないんですよね。
箱マスやL4Uも、あれはあれでありだと思うんですが、一応アケマスから入った人間としては、まだもうしばらく、そしてかなうことなら第二弾で、僕らを楽しませてくれたらなぁと祈らずにはおられません。

ま、結論はあれです。

律っちゃんは俺の嫁♪(爆)

ちなみに、↑の名前で個人事務所やってます(爆)

登録No:014022
事務所キー:5889

「何!? 律っちゃんは俺の嫁だろ!」という方がいらっしゃれば、是非(笑)
【2008/03/10 17:10】 | アケマス プレー雑感 | トラックバック(0) | コメント(0)

あらためて、その積み重ねを感じる

半年前とはえらい違いだ。霧島です。

というわけで、昨日の日記でもお知らせした通り、また小説合同本を出します。

PrismHearts
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前回、ここで「Precious Days」の告知をした際にはまったく何の反応もなかった(当然ですが)んですが、今回は思っていた以上の反応(WEB拍手)を頂き、改めてその責任感というか、プレッシャーというか、そんなものを感じて身が引き締まる思いです。
これはやっぱり、前回頑張ったのと、昨年自分自身も頑張ったからだと、少しだけ自惚れておくことにします(笑)
そして、その自惚れに恥じない作品を出せるよう、頑張ろうと思います。

ちーなみに。

私は前回とがらっと趣向を変えて、コミカルでポップでヤングにバカウケ(死語)な、ちょっと軽めのお話で攻める予定です。
しかも、律っちゃんの話じゃありません。

な、なんだってぇ!?

いや、別にそこ騒ぐところじゃないから(笑)

どんな本が出来上がってくるのか、自分自身も楽しみである半面、色々と不安なこともありますがまずは、ちーちゃんオンリー含めて全力で取り組んでいこうと思います。

以下、はくすれすれす~
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【2008/03/06 10:27】 | 同人活動 | トラックバック(0) | コメント(0)

第2弾、打ち上げます!

情報解禁! 霧島です。

アイマス小説合同本第2弾、本格始動!

PrismHearts
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きらめく君に、また逢える……
前作を上回る、20人が綴る10本のストーリー!
最高を超える至高のアイマス小説本、ここに登場!


はい、億目もなくとんでもない煽り文句ですいません。
だが反省はしない。(ぉ
つーか、言ってみればこれは自分を追い込むための意思表示、でもあるわけですが。
これだけのメンバーに集まっていただいた以上、下手なものは出せませんから。

幸いにして前作は割とご好評をいただけたようなのでプレッシャーもありますが、その前作を上回るものを皆さまにお届けできるよう、副編集長として、そして一執筆者として、全力を投入いたします。

5/3、都産貿浜松町館、MyBestFriendでぼくらと握手!
【2008/03/05 00:00】 | 同人活動 | トラックバック(0) | コメント(0)

初めてのお買い物 その2

この辺のお話の続きと思いねぇ。



(それにしても……)
 隣に並んで歩く美希を見ていると、改めて彼女の持つ「華」に気付かされる。野暮ったい伊達眼鏡と、カラースプレーで偽装した髪の毛、どこから見てもいつもの美希とは違うのに、それでもにじみ出るものは隠せないのか、さっきからちらちらとこっちを見ている人が何人もいる。
(どう考えても、釣り合わないわよね……)
 変装するまでもなく、街中を歩いていても声をかけられることなんてほとんどない私、変装していてもなお、道行く人が振り返る美希。そもそも、私がアイドルデビューするなんてこと自体、想像すらしていなかったわけだけど。
 オフの日までこの悩みが頭をもたげてくるなんて……まったく、因果な話だ。そんなことを考えていると、ふいに袖を引かれた。
「ん? どうかした?」
 袖を引いたのは、もちろん美希。なんだか、妙に不安そうな顔をしている。
「律子さん、ミキと歩いてて、楽しくない?」
「え? どうして?」
「だって、さっきから律子さん、なんだかずっと暗い顔してるから……」
 そんな風に、妙に寂しそうに言う美希を見て少し反省する。そうだ、せっかくのオフなんだし、しかも一人でいるわけじゃないんだから、あまり暗い顔ばかりしているのもよくない、か。
「大丈夫、そんなことないわ。ちょっと考え事をしてただけ」
「考え事?」
「さっき、美希がファンに囲まれて大変なことになった、って言ってたじゃない? 私って、デビューしてからもそういう経験がないがないから、ちょっと、その」
 悔しい……と言いかけて、口をつぐむ。悔しい? 元々そんなこと望んでいたわけじゃないの? でも美希の話を聞いて、少し羨ましいと思ったのも事実……そんな複雑な心境が、語尾を濁らせた。
「んー。つまり、律子さんももっと目立ちたい、ってこと?」
「えっと……別に、そういうわけじゃ……」
「なぁんだ。そういうことなら大丈夫、ミキに任せて!」
 ない、と言おうとしたら、美希がそれをさえぎるように満面の笑みを浮かべて胸を張った。
「ま、任せるって、何を?」
「律子さんって素材はいいから、ちゃんと磨けば光るよ、ミキが保証する!」
「い、いや、えっと……」
 あ、あれ? なんだか話が勝手に進んでいるような気がするのは、気のせい?
「それじゃ、律子さん変身大作戦その一、れっつごー! なの!」
「え? あ、ちょ、ちょっと美希、危ないから手、引っ張らないで!」
 目を輝かせて私の手を引く美希に、私は一抹の不安を感じずにはいられなかった……

*

「まずは、その眼鏡を何とかするの」
 そんなわけで、まず連れてこられたのは眼鏡屋。なんとなく展開が読めたので、機先を制しておくことにする。
「先に言っておくけど、コンタクトにはしないわよ?」
「えー? どうしてー?」
 案の定、美希が不満そうな顔をした。やっぱりそうだったのか。
「どうしてって……目の中に物を入れるなんて、そんな恐ろしいことできるわけないじゃない」
「むー。そんなの、やってみないとわからないよ」
 そう言って、美希が不満げに頬を膨らませる。まったく……自分がするわけじゃないからって無責任な。
「じゃあ美希、やってみる?」
「ミキは目、悪くないから必要ないの」
 そりゃそうだ。美希が今かけているのは変装用の伊達眼鏡。美希の目が悪いなんて話は聞いたことがない。
「ほら、カラコンとかあるじゃない。ああいうのには興味ないの?」
「んー。昔はちょっと興味あったけど、今は別に。そんなことしなくてもミキ、じゅーぶんいけてるし」
「あ、そう」
 むぅ。こうもあっけらかんと言われると、嫌味にも聞こえない。まったく、恐ろしい子だ。
「じゃあじゃあせめて、その野暮ったいフレームを何とかしようよ。それだけでも結構、雰囲気変わると思うな」
「野暮ったくて悪かったわね」
「ぅー。そんな怖い顔、して欲しくないの……」
「う……ごめん……」
 どうも美希と話をしていると調子が狂う。これがプロデューサー相手だと多少邪険に扱っても問題はないのだけれど……。
「じゃあさっそく、色々なフレームを試してみるの!」
 さっき泣いたカラスが……なんて言葉がふと頭をよぎる。ほんと、表情豊かというか、なんというか……でも、こういうところが美希の魅力なんだろうなぁと、改めて感じずにはいられなかった。
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【2008/03/03 17:24】 | SS(もどき含む) | トラックバック(0) | コメント(2)
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管理人:霧島義隆

霧島義隆

元765プロ所属、今は律子と一緒に独立してとあるデレマス事務所「律子ぺろぺろの会」代表。気付いたら個人でもS3、事務所もs3。他、アケマス・アイマス2・アイモバ・ミリマスでもアイドルマスターの称号を取ったので自称5冠。ただしミリマスは引退済み。
なんちゃってSS書き。色々こじらせてめんどくさいと言われがち。

口癖は #律子ぺろぺろ
危ないので石は投げないでください。

個人ID:57798220
事務所ID:6698

一緒にぺろぺろする方、募集中です。

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