おはようございます。霧島です。
「おはようございます? もう1時ですよ? なに寝ぼけてるんですかっ!」とお叱りの言葉を頂きたいお年頃です。
嗚呼、駄目人間。
というわけで(?)、お二方からありがたくもありがたいプレゼントを頂きましてね、ええ。
これからも末永くお付き合いいただけたらなぁ、と思う次第なわけですよ。
「ふぅ……」
「どうしたんですか? 律子さん。ため息なんかついちゃって」
「ああ、春香……いやね、実は26日はプロデューサーの誕生日らしくって。一応何かプレゼントを考えた方がいいのかなぁ、って思って」
「もう、律子さん、素直じゃないんだから。『考えた方がいいかなぁ』じゃなくって、何をプレゼントしようか、でしょ?」
「な、何を言ってるのよ! べ、別にそういうわけじゃ……」
「律子さん、顔、真っ赤ですよ」
「だ、だから……」
「あはははは。ごめんなさい。じゃあ、こんなのはどうですか?」
「……えぇっ? さ、さすがにそれは……」
「でも、絶対プロデューサーさん喜んでくれますよ?」
「む、むぅ……」
「どうしたんだ? 律子。会議室になんか呼び出し……てって、り、律子さん、そ、
その格好は……?」
「あ、えっと、プロデューサー、今日、た、誕生日、でしたよね?」
「え? あ、ああ……」
「そ、その、よ、よかったら、私を……」
「い、いや、えっと……」
「……うわ本当にやっちゃったよ、律子さん……」
書いてる本人が恥ずかしいわ(笑)
しかし、春閣下にそそのかされたからといって、ここまで律っちゃんがやってくれるものなのか、否か(笑)
無論、その場でお持ち帰りですが。
でゅーんP、ありがとうございました!
そういえば昨年頂いた誕生日絵は、まだここがなかったから某並辿の方に展示してましたっけ。
あれからもう1年、なんですね。
「そういえばプロデューサーの誕生日ってそろそろじゃありませんでしたっけ?」
「ん? ああ、今日だよ」
「え? そうだったんですか? どうしてもっと早く言ってくれないんですか」
「いやぁ、わざわざ言うようなことじゃないだろ。別にこの歳になったら誕生日なんて」
「もう、どうしてそういうこと言いますか。私のときは祝ってもらってプロデューサーの時は何もなしなんて、私の寝覚めがよくないですよ」
「ははは、律子らしいな」
「ともかく、お誕生日、おめでとうございます。プレゼント、何か欲しいものはありますか?」
「ありがとう。プレゼントか……うーん……」
「私に出来る範囲のものなら、用意させてもらいますよ?」
「そうだなぁ……じゃあ、『トップアイドルの秋月律子さん』を是非、お願いしたいな」
「それは……ひょっとしたら私の手には余るかもしれませんよ?」
「そうなのか? そりゃ困ったなぁ」
「でも、誰かさんが手を貸してくれれば、あるいは」
「ま、要するにあれだ。これからも末永いお付き合いを願いします、ってことだよ」
「随分と欲がないですね。そんなことでいいんですか?」
「ああ、俺にとってはそれが今一番大事なことだ」
「そう、ですか。じゃあ改めて。私の将来、あなたにプレゼントします」
「うん、最高の、
プレゼントだな」
そんな彼女の笑顔とともに、これからも歩いていきたい。とかなんとか。
AKRさま、ありがとうございました!
まぁ、程々といわず、しっぽりと今後もよろしくお願いできたらな、と。(ぉ
というわけで(2度目)、今年も霧島義隆はがんばって生きます、ということで。
いや、生きますじゃなくっていきます、のつもりだったんだけど……まぁ生きますでもいいか。(笑)