昨日はすごい雪でした。霧島です。
私が住んでいる千葉県某市も一面銀世界で、我が家の裏に広がる広大な空き地も、見事に白に染まっていました。
雪を見ると、昔住んでいた札幌を思い出してちょっとおセンチな気分になります。
デシに追われてセンチミリミリ。
閑話休題。
南国の素敵律っちゃん絵師さまことナツノハレルヤさまから、直々にバトンなどをご指名いただきましてね。
そりゃ、ご指名いただいたとあらば是非是非答えなきゃ男じゃないよねと答えてみたんですがね。
なんだかすごい分量になってしまいましたorz
ま、いいか。
というわけで、律っちゃんとP(『二隻の舟』版)が漫才仕立てでお送りする、【ぶっちゃけバトン】と【口調バトン】、お楽しみ(?)ください〜。
「プロデューサー? 私って確か、『アイドル』ですよね?」
「ああ。まごう事なき、アイドルだよ? 今更何を言ってるんだい」
「じゃあ、どうして『
是非律子との漫才仕立てで』、なんていうことを言われてるんですか?」
「どうしてと言われても……あ、今後は僕とお笑い漫才コンビとして売り出していくっていうのはどう?」
「なんでやねん!」
「うん、相変わらず切れ味の鋭い突込みだね」
「……はぁ……こんなことやってるから『漫才』なんて言われるのかなぁ……」
「いいじゃないか。どういう形であれ、愛されるのはすばらしいことだよ」
「そりゃそうですけどね……っと、前振りが長くなっちゃいましたね。本題行きましょうか」
「別にこのまま『漫才』続けても僕はいいと思うんだけど」
「駄目に決まってますよ! まったく……。えーっと、
ナツノハレルヤさんから、【ぶっちゃけバトン】と【口調バトン】のコンボが送られてきたと、こういうわけね」
「でまぁ、僕たちが指名された、と、こういうわけだ」
「ちょっと引っかかるところもありますけど……いってみましょうか」
1.ぶっちゃけ貴方が大好きなCPを5つど〜ぞ(なるべく同一ジャンル無) 「えーっと、CPって何? コンプレッサーの略?」
「……しょっぱなからつまらないボケをかまさないでください」
「じゃあ、律子は『CP』って何の略か知ってる?」
「そりゃ……まぁ」
「じゃあ、一つ無知な僕に教えて欲しいな」
「あんまりふざけてると帰りますよ?」
「うーん。ここで帰られても困るしなぁ。しょうがない。
えっと、そうだなぁ……。
律子×千早(アイマス)
カヲル×シンジ(NEON GENESIS EVANGELION)
蓉子×聖(マリみて)
セリオ×綾香(To Heart)
僕(俺)×律子(アイマス) ってところ、かな」
「……最後の一つは、ちょっと問題があるんじゃないですか?」
「え? そう? だって、僕は律子のことをこんなに愛しているというのに」
「あーーーっ! だから今その話はここでしないでください!」
「えー? どうして? 僕と律子の仲じゃないか」
「……それ以上言うと、嫌いになりますよ?」
「うん、それは困るからこれくらいにしておこう」
「もう……それにしても、2番目の組み合わせはちょっと意外ね。というか、いろいろ問題がある気がするんだけど」
「ま、そこは触れないでやってくれよ。EVAという作品は、色んな意味で特殊な位置付けらしいから」
「そうなんですか。そういえば、私と同じ名前の人が出てましたね」
「さ、次いこう、次」
「……なんか、あからさまに話をそらされたような気がするんですが……」
2.ぶっちゃけ貴方が萌えるシチュは? 「眼鏡?」
「いや、それはなんかちょっと違う気が……」
「間違ってはいないけど、ずれた回答だよね。どう考えても」
「ですね。この場合、やっぱり知性的な組み合わせが好み、とでも言っておけばいいのかしら」
「ほう、自分で自分のことを知性的と申されますか」
「もう! からかわないでください!」
「あははははは、ごめんごめん。でもまぁ、確かにそういう傾向は見て取れるね」
「確か、『眼鏡は知性の象徴だー』とかって、叫んでいたのを聞いたことがあります」
「じゃあ、そいうことにしておけばいいんじゃないかな」
「微妙に投げやりですね……」
3.ぶっちゃけ萎えるシチュは? 「僕の律子が『陵辱』されているようなのは、ちょっと、かな」
「ななななななっ! い、いきなり何を言ってるんですかっ!」
「いや、愛があればいいと思うんだけどね。いや、でも律子がそうされているのを見るのもちょっとどきどきして刺激的かも……」
「最低です」
「冗談に決まってるじゃないか」
「まったくもって、信憑性がないです」
「うーん……なんだか信用されてないみたいだねぇ」
「自業自得ですよ!」
4.ぶっちゃけ萎える理由は? 「そりゃ、好きな子は大事にしたいと思うから、でしょ」
「そういうもの一般が嫌い、ということではないんですか?」
「そこは、ノーコメントとさせてもらおうかな」
「あれ? この本は……?」
「律子君、男の部屋のベッドの下とかは探らないのが、マナーってものだよ?」
5.ぶっちゃけ貴方ってエロ好き?? 「……」
「大好きだよ」
「……」
「律子も好きだよね?」
「なっ! そ、そんなこと……」
「えー? あの時はあんなに僕の腕の中で乱れてくれたのに」
「や、や、やめてくださいっ!」
「えー? 律子は嫌いなの?」
「そ、それは……もう、からかわないでください」
「あはははは。ほんと、律子はかわいいなぁ」
6.ぶっちゃけバトンを回してくれた人の印象は?? 「ある意味、僕の生みの親、っていうことになるのかな」
「ですね。私のこともよく描いてくださってますけど、こう、私ってこんなにかわいかったっけ? と思わず思っちゃうくらい、かわいく描いてくださっていつも嬉しい限りです」
「うんうん。律子の魅力をすごく引き出してくれている絵だよね」
「プロデューサーの『生みの親』でもあり、私たちの存在そのものにものすごく深く関わっている方、ってことになりますか」
「だねぇ。6月あたりにもまた何かあるとかないとかっていう話が、あるらしいけど?」
「へぇ……そうなんですか?」
「あと、別件で一つお願いしていることがあるんだけど、これは内緒」
「……深く突っ込まないことにしておきます」
「うん、そうしてもらえると嬉しいな」
「で、プロデューサーは、お会いしたことがあるんでしたっけ?」
「うん、都合2度、かな。なんというかこう、すごいおおらかな感じで話をしていてもすごく楽しかった。あと、某A氏との組み合わせはある意味最強だと思うよ。ある意味、1の回答として加えたいくらい」
「羨ましいです、ああいうカップル。あこがれちゃうなぁ」
「僕と律子もラブラブじゃないですか」
「一人で言っててください」
「そんなに恥ずかしがらなくってもいいじゃないか」
「もう! ちょっと黙っててください!」
「はいはい」
7.ぶっちゃけて欲しい5人に回そうぜ!!(ストップ禁止) 「これ、元々は二つのバトンがバラバラになっていたものが、まとめて回ってきた、ってことですよね?」
「だね。まぁ、だったらやっぱり二つまとめて回すのが筋って物じゃないのかな?」
「どういう筋かよくわかりませんが……まぁ、そうかもしれません」
【口調バトン】
【ルール説明!】
一つ、絶対に掟は破らないこと
二つ、回された人は回した人の指定したキャラの口調で日記を書くこと
三つ、回されたら何度でも
四つ、アンカーを突っ走ることは禁止されている
五つ、口調が分からない場合はイメージでお願いします
六つ、これ以外のバトンを貰ったら、その回してくれた人の名前もキャラなりの呼び方で呼ぶ事
七つ、最後に回す人を絶対四人に指定する事
「六つ目の意味がよくわからないんですが……」
「要するに、最後まで徹底しろ、ってことじゃないのかな?」
「あと、ぶっちゃけバトンの方は5人で、口調バトンの方は4人になってますよ?」
「ここは4人でいいと思うよ。どうせ5人も回せる相手、いないだろうし」
「……微妙に寂しい話ですね。で、どなたに回すんですか?」
「それが問題なんだよね……ここを確実に見てくれてる人って、4人もいるのかなぁ……」
「大して内容があるHPじゃないですからね。ここは」
「そういう身もふたもないことを……ま、とりあえずいってみよう」
「えっと……お一人目は
ベルイマンさん、ですか」
「ああ。古い友人でプロデューサー仲間だ」
「美希のプロデューサー……というか、それ以上の関係……ですね。ここはやっぱり、美希口調でお願いしたいところでしょうか」
「そうだね。それ以外にはないと思うよ」
「じゃあ、そういうことで。で、二人目は……
七瀬和弥さん」
「同じくプロデューサー仲間で、他にも色々と、ね」
「難しいところですけど……やっぱりここは千早の口調、ですか?」
「うーん……多分拾ってくれないとは思うけど、指定するならやっぱり千早でいいと思うよ?」
「じゃあ、よろしければ千早でお願いします、ということでいきましょうか」
「うん。さ、三人目いってみよう」
「
kazu3さん、ですか。いくらなんでもここをご覧になってないと思うんですが……」
「ははは。僕もそう思うよ。でもまぁ、万が一ってこともあるだろうし、ね」
「それに、仮にご覧になっていても拾ってくれるとはとても……しかも亜美真美の口調でって、どれだけ嫌がらせですか」
「いや、だって、ここで律子口調で回しても面白くないでしょ? どうせ拾ってもらえないなら、見てくださってる方からだけでも笑いを取らないと」
「なんか言ってることが無茶苦茶な気がするんですが……」
「一応、ちゃんと考えてるんだよ? できるだけキャラが被らないようにっていうのと、昔、kazu3さんご自身の同人誌でも亜美真美が主役の本があったし、『二人のハリケーン』でも亜美真美を描いていただいてるから、ね」
「うーん……それにしても……」
「気にしない気にしない。ほら、最後は?」
「えっと……
Lunosさん、ですね」
「見てくださってるんですか?」
「わからない。でも信じるものは救われる、っていうしね」
「はぁ……で、口調に関しては……私、ですか」
「だから、kazu3さんは亜美真美なんだよ」
「はぁ……わかったようなわからないような理屈、ありがとうございます」
「ふぅ。以上かな」
「ですね。あ、バトンに関しては強制っぽいことが書いてますけど、もちろんスルー上等なんで、もしお暇で何かネタに困ってらっしゃるようなことがあればお付き合いください、という程度のものですから」
「どちらかというと、バトン回すところまで含めてのネタ、だからね。僕ら漫才コンビとしては、やっぱり骨の髄までネタにしないと」
「だーれーがー漫才コンビですかっ!」
「今日のこれって、僕にもギャラ出るのかな?」
「出るわけありません!」
「えー? なんかそれって理不尽な気が。律子、帰りに何かおごってよ」
「担当アイドルにたからないでください!」
……
ど、どんなもんっすかね?
というか、最後までお付き合いくださった方が一体何人いらっしゃることやら……(笑)
たまにはいいか、こういう日記も。