おはようございます。霧島です。
ご無沙汰しております。
そんなわけで昨日は各所で悲喜こもごものドラマが繰り広げられたわけですが、我が霧島工房もそれは事情は同じでして、昨日到着したメールによると、
◎貴サークルは、木曜日 西地区“に”ブロック−20b に配置されました。
とのことでした。
どうやら今回は律子島っぽいです。
散々アンケートで言い続けてきたことがようやく実現したっぽいです。
そんなわけで、気合入れて新刊用意しようと思います。
12/31は、有明で霧島と握手!
コミックマーケットよ、私は帰ってきた! |
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おはようございます。霧島です。
ご無沙汰しております。 そんなわけで昨日は各所で悲喜こもごものドラマが繰り広げられたわけですが、我が霧島工房もそれは事情は同じでして、昨日到着したメールによると、 ◎貴サークルは、木曜日 西地区“に”ブロック−20b に配置されました。 とのことでした。 どうやら今回は律子島っぽいです。 散々アンケートで言い続けてきたことがようやく実現したっぽいです。 そんなわけで、気合入れて新刊用意しようと思います。 12/31は、有明で霧島と握手! |
彼女が制服に着替えたら |
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仕事がある。
アイドルとして、いや、このご時世、アイドルじゃなくても仕事があるということは素晴らしいことだ。しかも、こちらから取りに行った仕事ではなく、先方から来たオファー、あまつさえ相手は大企業。こんなありがたい話はない。 普通なら、そのはずだ。でも、俺の心は、そう簡単には納得してくれなかった。 * 「……社長、冗談がきついですよ」 「この顔が、冗談を言ってる顔に見えるかね?」 社長室でまじまじと見つめあう男二人。うっかり小鳥さんあたりに見られるとまたよからぬ妄想などをかきたてられてしまいそうな気もするが、残念ながら今はそんなことに気を回しているような余裕はない。 「本当の話、なんですか?」 「君も疑り深いね。さっきからそう言ってるじゃないか」 呆れたように、社長の頬が緩む。でも、普通の神経の持ち主なら疑って当然だと思う。 「しかし……」 「君が疑うのも無理はないとは思うが、これは、本当の話だよ」 改めて社長の視線の先、机に置かれた企画書に目を落とす。そこには確かに、「株式会社 ローソン」という文字が躍っていた。 「率直に申し上げて、悪い冗談としか思えません」 「君も言うねえ」 どこか俺の反応を楽しむような社長の声色を笑って受け流せる余裕は、しかし今の俺にはなかった。 「社長だって、律子に対する『ローソン』という呼ばれ方が決して好意的なものでないことぐらい、ご存知ですよね?」 律子に「ローソン」というありがたくない称号が付いたのは、たった一つの雑誌記事がきっかけだった。 ――素顔のア・ナ・タ―― アイドルの「普段着姿」を「スクープ」するというありがちな取材を、さして深く考えることもなく、律子が普段よく着ている、本当の普段着で受けてしまったのがそもそもの間違いだった、ということになるのだろうか。 今思えば、何も馬鹿正直に本当に「普段着」で取材を受ける必要もなかったのにとも思うが、その時はそんなことになるとは思ってもおらず、普段律子が好んで着ている青の縦ストライプのシャツで取材を受けた。 本人も俺もそんなつもりは全くなかったし、記事のどこにもそんなことは書かれていなかった。でも、誰が言い出したかは知らないが、その服をして「ローソン」という「愛称」が付くまでに、さほどの時間はかからなかった。 「災い転じて福となす、という言葉もあるだろう」 「既存のファンに、そこまであざといことをして、と思われたら致命的なマイナスになります!」 少なくとも俺は、「ローソン」という呼ばれ方が必ずしも好意に基づいたものではないと思っている。それに「迎合」するなんて、そんなやり方、そう簡単に首肯できるものではない。 「だが、それによって上がる知名度と秤にかけたら、どっちの方がプラスなのかは明白ではないかね?」 退路が絶たれつつあるのを感じる。社長の言うことは、理屈としては理解できる。プロデューサーとしても理解できる。じゃあ、どうして俺は、ここまで頑なに首を縦に振ろうとしないのだろうか。 「今の律子君のレベルから考えると、願ってもないクラスの仕事だということくらい、君にもわかるだろう」 「それは……し、しかしっ!」 なおも言い募ろうとする俺の顔を、社長がじっと見つめる。その眼光に、喉まで出掛かっていた言葉を飲み込むほかなかった。 「君の心中が複雑であろうことは理解しているつもりだ。だが、これがチャンスだということを理解できないほど、君も馬鹿ではないだろう?」 馬鹿じゃない……そうだろうか? 頭で理解できても、心がそれを拒絶している自分は、本当に馬鹿じゃないのだろうか。 「よろしく頼んだよ」 「律子と……相談します」 これで終わりと言わんばかりの社長に即答しなかったのは、せめてもの俺の抵抗だった。 * 「で、緊急ミーティングって、何事ですか?」 事が事だけに、一刻も早く律子と相談をしたい。連絡を取ると幸いにして特に予定もなかったらしく、学校が終わってすぐに事務所に来てくれた。 「ああ。実は、一つ仕事の話が入ってきてな。それで、律子と早急に相談したくって」 「なんだ……そんなことだったんですか」 少し緊張していたらしい律子の体から、目に見えて力が抜ける。 「そんなこと?」 知らず口調がきつくなっていたのか、珍しく律子があわてたように首を振った。 「あ、別に、仕事のことを軽く考えてるわけじゃないですよ? ただ、電話口のプロデューサーの声が随分と深刻そうだったから、私はてっきり悪い知らせかとばかり思ってたんで」 「……俺、そんなに深刻そうな声だった?」 自分としては普段と変わらないテンションのつもりだったのだが。尋ねた俺に、律子が苦笑いを浮かべて小さくうなずく。 「ええ、それはもう。どういう内容なのか、聞くのをはばかられるくらいに」 「そりゃ……すまなかったな」 「でも、仕事の話なら別にそんなに深刻にならなくてもいいんじゃないんですか?」 すっかり気が緩んだ律子に対して、俺の気持ちは重くなるばかり。 「いや、内容が、ちょっとな」 「なんです? 水着で運動会に出ろとか、そんなのですか?」 律子の視線が少し険しくなる。俺としてはそういう律子の姿を見てみたいという気がないわけではないが……っと、今はそんなことを考えている場合じゃなかった。 「ははは。それならここまで悩まないさ。実は……」 一旦言葉を切り、改めて律子の目を見る。次の言葉を告げたとき、彼女の瞳に宿る感情は、何だろう。 「ローソンから名誉店長就任の依頼が来た」 「……は?」 「ローソンから、名誉店長就任の依頼が来た」 もう一度、一語一句同じ言葉を繰り返す。二人の間に流れる沈黙が、少し痛い。 「……プロデューサー、冗談がきついですよ?」 「……律子も、そう思うか。やっぱり」 先刻、全く同じようなことを社長に向かって言ったことを思い出して、思わず苦い笑みが漏れる。 「そりゃ、確かに一部でローソンローソン言われてるのは私だって知ってますから。でも、だからといってそこでローソンの名誉店長なんて言われても、冗談にしか聞こえないのは当然じゃないですか」 「俺も、そう思う」 当たり前だ、俺だって冗談だと思ったさ――そう、目で訴える。 「……本当なんですか?」 いまだ信じられないという顔をしている律子に、社長から渡された企画書を差し出す。無言のままそれを受取った律子がページをめくる音だけが、会議室に響く。 「……ふぅ」 一通り目を通し終わった律子が顔を上げて、小さく息をついた。その顔には、少なくとも嫌悪感といった風に分類される感情は浮かんでいないように見える。 「本当だったんですね……」 「さすがに冗談で緊急ミーティングなんて言ったら、律子に殺されかねないからな」 「……それ、どういう意味ですか?」 キッとこちらをにらんだ律子に、冗談だよと笑って答える。やれやれといった表情を一瞬浮かべた律子だけど、すぐに顔を引き締めて口を開いた。 「でも、これはすごいですね。相手は一流企業だし、知名度もある。大きなチャンスじゃないですか?」 予想していたよりずっと前向きな反応に、むしろこっちが軽く戸惑う。 「律子は……嫌じゃないのか?」 「え? ああ、確かにローソンっていうのは蔑称かもしれませんけど、単純に仕事として考えたら、こんなにおいしい仕事、そうそうないと思うんですけど」 あっけらかんと言い放つ律子に、何故か胸中に焦燥感が募る。 「……あざといとか、そういう風に思われないか、とか考えないのか?」 「やり方次第だと思います。そうならないように話を詰めていくのが、プロデューサーの役目なんじゃないですか?」 まっすぐ過ぎる律子の指摘に、ぐうの音も出なかった。仕事内容として願ってもない規模のものであることがわかっているにもかかわらずそれを無にしようとするのは、確かにプロデューサーとして失格かもしれない。 「耳が痛いな。確かに律子の言う通りだ。――とりあえず、先方に詳しい話を聞きに行くか」 「ええ。この仕事、なんとか物にして見せましょう」 胸のわだかまりが完全に消えた訳ではない。ただ、律子の姿を見る限り、この仕事は受けるべきだ――そう考えられる程度には、俺の気持ちの整理はついていた。 * 「なんか、すごかったな」 「……ええ、正直、少し引きました」 打ち合わせの席へ赴いた俺たちを待っていたのは、予想を上回る熱烈な歓迎だった。聞けば、今回の発案者が律子の熱烈なファンだったらしく、ファンクラブにも入っているのだとか。ありがたいことではあるけれど…… 「まさか、ミーティングの席にはっぴ着用とは、ね」 「でも、先方の熱意は間違いなく伝わってきました」 「ああ、それはもう、痛いほどに」 この担当一人の空回りじゃないか? そんな不安すらよぎるくらいのハイテンションに、俺たちは終始圧倒されっぱなしだった。もちろん、担当一人の空回りでもなければ暴走でもなく、ちゃんと会社としての企画だったことは間違いないのだけれど。 「で、どうするんですか? 受けるんですか? この仕事」 「え? そのつもりで来たんじゃないのか?」 思いもよらない問いかけに、思わず律子の顔を見る。そんな俺に、律子は少し意地の悪い笑みを浮かべた。 「そりゃ、私がそのつもりでも、プロデューサーがどうしても嫌だって言うなら、私の独断で受けるわけにもいかないんじゃないですか?」 「……律子は時々意地悪だな」 ふふふ、と笑った律子が二三歩前に進んで、くるっとこちらへと向き直る。 「でも、この仕事、もしプロデューサーが持ってきた仕事だったら、私、断ったかもしれません」 「え? って、そもそも俺が持ってきた仕事じゃないって、どうしてわかったんだ?」 「それくらい、誰だってわかりますよ。あれだけわかりやすく嫌そうな顔をしてたら」 再び律子に追い付いて、並んで歩き始める。 「……それもそうか」 「私だって、最初この仕事の話を聞いた時は『え?』って思いましたもん。もちろん、悪い意味で。そんなの、当り前じゃないですか」 「そうだったのか? その割には結構最初から乗り気だったように見えるんだけど」 そんなこと、一言も……俺の偽らざる本音に、律子が小さく頬を膨らませる。 「もう。それでも私のプロデューサーなんですか? 担当アイドルの本心も見抜けないなんて」 「う……面目ない……」 厳しい指摘に、返す言葉もない。少ししょげた俺に、しかし律子はそれ以上厳しい言葉を続けることはなかった。 「でも、プロデューサーもこの仕事に違和感を感じてくれていたのがわかったから。誰でもなく、プロデューサーはこの仕事に違和感を感じてくれたから。だからこそ私は吹っ切ることができたんです」 「……よくわからない理屈だな」 口ではわからないとは言ったけど、何となくはわかる。何となくはわかるし、律子が今回の仕事について少なくとも今は納得していることははっきりとわかるから、それでいいじゃないかと、今はそう思う。 律子にもそんな俺の微妙な気持ちが伝わったのか、クスッと小さく笑みをこぼした。 「そうですか? まぁ、わからないならわからないでもいいです。ただ、これだけは言っておかないと」 立ち止った律子につられて、俺も足を止める。 「プロデューサー、ありがとうございました」 「……俺、お礼を言われるようなこと、したか?」 「んー。どうでしょうね。でも、私はプロデューサーにお礼を言っておきたかったんです」 「……そうか」 本当にお礼を言わなければいけないのは、俺の方かもしれない。 「律子」 「何です?」 「……いや、この仕事、是が非でも成功させよう」 でも、お礼を言うよりもこの言葉の方が今はふさわしい。 そう、思った。 |
ぎゃおおおおおおおおおおおおおおん! |
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五月蝿いですかすいません。霧島です。
<PR> ![]() そろそろ、とらのあな様での委託販売が終了となります。 ↓お買い求めはお早めにこちらからどうぞ↓ ぽちっとな♪ ぎゃふん。 すでに注文不可になってました……orz まだ手元に在庫はあるんで、各イベントでお求めいただければ幸いです。 また、Delight to Ritsuko新刊の「HOP,STEP...」の方も、よろしくお願いいたします? </PR> とまぁ、そんなわけで毎度おなじみ大変今更ではありますが、「小鳥まつり3−あ、プロデューサーさん、ちょっと待ってください〜!−@マイスタ2009」、お疲れ様でしたー。 持ち込んだ新刊はきれいさっぱりなくなってしまい、自分の分はおろか絵を下さった108ねーさんの分すら残っていないとか、相変わらずの相変わらずっぷりではありますが、これも一重にいつも足をお運びいただいております皆様のおかげであります。 そのご期待にこたえられているのかどうか心配になりつつも、今後もまた走り続けようと思います。 そう、その「今後」の話なんですが、今年は多分、次は冬コミになるんじゃないか、というところであります。 涼計画と美希オンリーは多分スルーの方向で。 ただし、来年がちょっと、やヴぁいかも…… 2/7 秋月涼ファンクラブ 2/14 ちーちゃんのお誕生会4-quater-&BlumeMadchenFest 3/22 アイドルマニアックス 4/11 Colorful Master 5/3 MyBestFriends3 6/?? 律っちゃんオンリー(仮) (←開催されると信じたい とまぁ、こんな風に並んでいる上に、なんか今の感じだとその全てにサークル参加、ないしはそれに準じる形になりそうな気配がしておりまして…… まぁ、秋月涼ファンクラブでやりたいと思っていることをアイマニにずらす、という展開も十分に考えられる所ではあるのでそこはまだ調整の余地があるんですが、それ以外は多分このまま突っ走ることになるのではなかろうかと。 え? やりたいことって何って? そりゃあなた、私がやることっつったらあれしかないと思いませんか? そんな感じで、やりたいと思うことが出てきてしまう程度に涼ちゃんにはまりつつ、昨日始めたえりりんシナリオもちょっとこれは面白いんでね? と思い始めた霧島がお送りいたしました。 要するに、DSもちゃんとやってますよ、という感じで。 ってか、思っていたより面白いんですけど……という話は、また後日にでも。 ほなねっ! |
最近イベント関係の日記しか書いてませんか? |
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それは岩内約束です。霧島です。
って岩内違う! 世の中はぎゃおおおおーんとかなんとかでかまびすしいですが、自分はぶっちゃけそれどころじゃない感じです。 いや、買ってはいるんですけどね。 何がそれどころじゃないって、そりゃもちろん明日に迫った「小鳥まつり3−あ、プロデューサーさん、ちょっと待ってください〜!−」合わせの原稿に決まってるじゃないですかお客さん。 ええ、ご多分に漏れずまだ完成していません! ……霧島さん霧島さん。それ、赤文字で強調することやない。 えへん。 あー、まぁ、そんなこんなではありますが、とりあえず初稿は脱稿したので新刊が出ない、という事態にはならないと思います。 後はこれからどこまでぼっこんぼっこんに敲けるかが勝負、といったところです。 でまぁ、そんな勝負どころでPCが立ち上がらなくなったなんていう思いもよらないイベントが発生して顔面蒼白にもなったわけですが。 寝て起きたら復活しましたが。 というわけで、今回の新刊のご紹介などを、ぶぶんと。 「Parhelia〜幻日〜」 ![]() コピー 16or20P 頒価200円 「音無さん、音無さんって、昔アイドルだったって本当ですか?」 「うふふ。実はこれでも一世を風靡したアイドル……なんてことはもちろん嘘ですよ、嘘。そんなことあるわけないじゃないですか」 その笑みの裏にある真実を知るものは、もう少ない―― 音無小鳥、高木順一朗、そして黒井。三人に秘められた過去とは? いわゆる、ぴよの過去話です。 ぴよの、と言いながら高木率が高いのはまぁキリシマ・クオリティーということで、ひとつ。 表紙イラストは、いつも合同誌でお世話になっているWG02の108おねーさまにお願いしました。 去年のゆきぽオンリー以来、二度目のタッグです。 憂いを秘めた笑みが素敵です。むふ。 スペースは 小鳥03 霧島工房/小鳥04 WG02 です。 小鳥04のWG02さまと合体スペースとなっております。 そちらの新刊もありますので、ご一緒に是非! また、みんな大好き「金魚のシボリカス」のナガタンの夏コミ新刊とD2R新刊の委託を受ける予定となっております。 そんな感じで、修羅に戻ります。 ぃぇぃ! |
今更なご挨拶と、今更な委託情報 |
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季節外れ(?)にも程がある。霧島です。
というわけで、ご挨拶の前にまず宣伝から。 これは酷いって言わないでー。 さて。過日、Delight to Ritsukoにて頒布しました、律っちゃんリレー小説「HOP,STEP...」ですが、今更ながらどういうわけかとらのあな様にて委託販売などが開始となりました。 いや、単に自分が持っていくのをサボっていただけですが。(ぉ ![]() こちらから、ぽちっとしてやってください。 あと、先日参加した「世界初のアイマス官能小説アンソロジー」でおなじみの「novel_X」も、委託が始まりました。 ここいらへんからぽっちりやっていただけると、色々な人が喜びます。 と、いうわけで。 「おもしろい記事になりそうだ」、お疲れ様でした! ってもう10日くらい経ってますが(ぉ いやー、お酒ありのイベントって、なんか楽しいっすね。(笑) 自分も存分に酔って、いつも以上にあちこちをふらふらしていたような気がします。 会場でエプロン姿の霧島を目撃された方もいらっしゃるかもしれませんが、あれは某律子四天王の方が私に着せたものであって、自前で用意したものではありません(ぉ そして夜食会議さんところがちょうど島の端っこだったものだからその辺で溜まって若干ご迷惑をかけたかも? とか思う今日この頃。 でもuchさんは優しい紳士だからきっと許してくれると信じてる! それはともかく、うちのサークルに来てくださったり、新刊をご購入いただいたり、既刊をご購入いただきました皆様、ありがとうございました。 皆様のご声援が、明日への活力となります。 今後も一つ、よろしくお願いいたします。 ちなみに次は、マイスタ2009内の「小鳥まつり3−あ、プロデューサーさん、ちょっと待ってください〜!−」です。 って正式名称なげぇなおい。(ぉ スペースNo.は「小鳥03」で、おなじみ(?)「WG02」さまとの合体です。 なんか出します。 ってか、一応話の方向は決まってるんですが……目下、難産中です。 そんな感じで、一つ諸々、よろしくお願いいたします。 |
まぁ、なんとかかんとか |
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新刊も用意できそうなので告知などを。霧島です。
涼しくなったかと思うと暑の戻り(?)ですか? 暑いっすよ律子さん! ……うーん、なんかいまいち切れ味よくねーな。 というわけで、明日は川崎で「おもしろい記事になりそうだ」、です。 明日、土曜日です。 日曜日じゃないっすよー。 霧島さんの美しい顔を拝みたい人は間違えないでねっ! ……ごめんなさい。 というわけで、新刊の告知です。 「悪徳の栄え」 コピー 16P 頒価200円 ゴシップ記者、悪徳又一。数々のゴシップ記事を飛ばし、芸能界の鼻つまみ者と言われた男も、時として弱音を吐きたい時もある―― そんな、とあるバーでのお話。 なんと、悪徳とシャークがバーでくだを巻くという、それだけといってしまえばそれだけのお話です。 ちなみに、シャークってのはご存知の方も多いかと思いますが、赤木先生のオリジナルキャラです。 そしてなんと、 その赤木先生を、今回ゲストとしてお招きしております! もちろん(?)、悪徳が大暴れ、です。多分。 ってか、ぶっちゃけ二本ともアイドルほとんど出てきません。 もっというと、自分の話は全く出てきません(爆) これは酷い。 そんな、非常に男くさい本に仕上がってしまいましたが、よろしければお立ち寄りなどいただければこれ幸いです。 8/29 土曜日は、川崎で霧島と握手! あ、ちなみにスペースは「19」です。 では、製本作業に戻ります。 ぃぇー。 |
まー、大変今更ではあるのですが |
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真夏の祭典、お疲れ様でしたっ! 霧島です。
まーなんてんすかね。 自スペースがないといまいちノリが悪いかな……と少し思っていたんですが、そんなこともなく割りといい感じで盛り上がっておりました。 ちゃんと新刊も出したしね! 内容はともかく(ぉ いや、でもたまには(?)ああいうおちゃらけたお話だって書きたいんですよ。 あの表紙と挿絵を描かせたかっただけじゃ……という突っ込みに関しては、回答を留保させて頂く所存であります。 あと、novel_Xをお買いいただきました皆様もありがとうございました。 僕の作品はいたって律子への愛が溢れかえった良作だと思っているのですがその辺の所のご感想なども、こっそり耳打ちしていただけるとうれしいかもかも、です。 ただ、これだけは言っておきたいんですが。 僕の本業はあくまで、非エロです!(爆) いや、別にゑろを書くのが嫌とか、ゑろ作家と思われたくないとか、そういうことはないんですよ。 実際ゑろいし。 ただ、それでも一応メインで書くのは、少なくとも今のところは非エロということでお願いしたいな、とそれだけです。 ってか、まだゑろで言うほど本出してないのになんか最近やたらそっち方面ばっかり注目されてるような気がして、ですね…… まぁ、今年に入ってから個人誌で中々スマッシュヒットを飛ばせていない自分が悪いんですけど(ぶつぶつ…… 閑話休題。 そんなわけで夏の祭典も終わり、次は「おもしろい記事になりそうだ」です。 ってか今週末です。 原稿進捗5%です。 いい感じでやヴぁいですが、ちょいとネタを仕込んでいこうと思いますので、一つ楽しみにしていただければ、とか何とか。 ヒント:シャーク ちなみに、スペースNo.は19となっております。 既刊やらあとnovel_Xやら持ち込みますので、一つよしなに、よしなに。 あと、地味にあっさり完売した夏コミの新刊や、初めて売れ残った「この世に二人だけ」とかも、持っていきます。 8/29は、川崎で僕と握手! ところで、こいつを見てくれ。 これをどう思う? ![]() uchさんいい仕事しすぎです。(笑) ちなみに、世紀末Pキリシマってなんぞ、という方はこの辺の同人誌を読めばいいってミキ的には思うな。 |
夏、来る! |
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はい、そんなわけで残すところ後2日! 霧島です。
原稿上がってません! とまぁ、そんな小粋なトークはさておき、自分への追い込みもかねて、今回の夏コミの告知などをぶちかましていきましょーーーぃ!!! まず、スペースですが、 「X Production」 (日曜日 東 レ-14b)様への委託となります。 出し物ですが! 「真夏の憂鬱」 コピー 16P(?) 頒価200円 ![]() この夏最初の水泳の授業で、あかねから「太った?」という衝撃の指摘を受けた律子。 間近に迫るグラビア撮影の仕事までに、果たしてダイエットを成功させることが出来るのか!? 霧島工房が送る、多分珍しいコメディータッチのお話 表紙・挿絵はみんな大好きノリンゴスことMEGADRIVEののりさんです! テニス! ちなみに、のりさんとのタッグは実はこれで3回目で、前回は挿絵がなかったので挿絵まで頂いたのは実に2年以上ぶり、ということになります。 あの頃はまだ「霧島工房」を名乗っていなかった頃なので、果たして知っている方がどれくらいいることやら…… ちなみに、こんな表紙だったんですけどね。 懐かしいなぁ…… とまぁ、そんな回顧話はそれくらいにして。 「X Production」でのメインの出し物は、皆さんご存知(?)novel_Xなわけですが、そちらの表紙もべべんと公開されましたので、ちょいとうちでもさらっとまるっと晒してみるテスト。 ![]() この表紙にティンときたら買って行ってね! ティンと来なくても買って行ってくれると多分色々平和になります。 ちなみに、作者は遠山葛西遠山さまです。 その辺の詳しい(?)話は「X Production」 のページを見ればいいってミキ的には思うな。 そんなわけで、ミケ初日に出張ってきます。 原稿を書きに。 ほなねー。 |
あ……れ? 残り1週間? |
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光陰矢のごとし、少年老い易く学成り難し。霧島です。
誰が少年やねん。 気がついたら月も変わってもう8月になってしまったわけですが、私は持病の発作に苦しみ(?)つつも元気です。 あ、ちなみに持病といっても別にリアル病気(?)というわけではないので、あまり気にしないでください。 というわけで、夏コミの告知などをそろそろやっていこうかな、と。 今回は私はスペースがありませんが、こちら↓の企画に首を突っ込んでいまして、そこでうちの既刊やら新刊やらを頒布させていただく予定だったりします。 「X Production」 (日曜日 東 レ-14b) 乱れ、喘ぎ、悦ぶ。 あなたの知らない彼女たちの姿が、ここにある。 六人の語り部がお贈りする、(多分)世界初のアイマス官能小説アンソロジー、コミックマーケット76にて、登場。 はい、まさかのアイマス18禁小説アンソロジーです。 ほんと、まさかこんな本が出ることになろうとは、誰が予測し得たであろうか。(ぉ 多分、近日中に表紙イラストとかが公開されるかと思いますので、その辺も含めて楽しみにしていただけるといいんじゃないでしょうか! ちなみに、僕は相変わらず律っちゃんです。 らぶらぶです。 6本のお話の中でも一二を争えるくらい、らぶらぶなお話です。 そらもう、全力で本領発揮です。 ごめんなさい嘘です。僕の本業はゑろじゃないです。 多分。きっと。 って、何「イベントチラシ」とか作ってるんスか!!(笑) 来年1月に水道橋の王将かもしくは秋葉原某所で開催される際には是非サークル参加をお願いしますよ!(爆) 閑話休題。 そんな、大変愛あふれまくるお話なのに、編集部からは、私の話が「一番特殊なシチュ」で「正直どこに入れても浮く」とか言われちゃいました。 あっるぇ〜? まぁ、そんなわけで、novel_Xを、どうか一つ、よろしくお願いいたします。 多分、そのブースで「この世に二人だけ」をしつこくしつこく再版すると思いますので、欲しい方はそちらもよろしければ。 あと、個人誌のほうもようやくぽちぽちと書き始めました。 今回は珍しく(?)どたばたコメディーチックなお話です。 センリツシリーズの新作も考えたんですが、ナシ的にちょっとコピーで書くには重い&時間が足りないと言うことで、そんな感じに。 ちなみに、絵の方はすでに発注済だったりします。 誰かはまだ言いませんが、ヒントは「いんさつ」です。 そんな感じですので、どうか夏コミでは 「X Production」 (日曜日 東 レ-14b) を、一つよろしく、お願いいたします。 |
せんでん |
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22日は本屋さんに直行だ! 霧島です。
というわけで、いよいよ来る7/22は、みんな大好きのりさんの「いんさつ」の発売日ですよ!
と、そんな話はさておき。(ぉ いや、自分も買いますけどね。 来る夏コミで発売される、「(多分)世界初のアイマス官能小説アンソロジー」である所の「novel_X」ですが、いよいよ入稿を目前に控えて色々と色々なことになってまいったようです。 多分、数日中に表紙イラストなども公開されるんじゃないかな? と思いますので、皆さん「X Production」を、要ちぇきら! だぜ!? 同じスペースで、「novel_C」や「novel_R」、「HOP STEP...」「センリツノユクエ」、そして「この世に二人だけ」を委託させていただく予定ですので、そちらも一緒によろしくお願いできたら、と思います。 そうそう、イベント以外でも弊サークルの本をご購入いただけますので、そちらもよろしければ、一つ。 「novel_C」 ![]() ![]() とらのあな様にて委託 「炎と水」 ![]() まんだらけ様にて委託 「ふたりは」 ![]() まんだらけ様にて委託(近日中に補充される予定) 「センリツノユクエ」 ![]() まんだらけ様にて委託(近日中に補充される予定) なんか、微妙に煮え切らない結果になりましたが、まぁ、一つそんな感じでよろしくお願いいたします。 |
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